鳥取県河原町立散岐(かわはらちょうりつさんき)小学校6年生(20名)が種蒔きから収穫まで農家の方と大豆栽培を体験し、収穫した大豆を利用して豆腐加工体験を行う食農教育に取り組みました。
平成15年6月6日(金)学校から300mくらいの距離にある圃場で、佐貫(さぬき)地区大豆生産部の農家の方を先生に種蒔きをしました。白大豆(サチユタカ)、黒大豆(丹波黒)の2種類。白大豆は「豆腐加工用」黒大豆は「枝豆」として食べます。圃場は約108m×10m。白大豆を約8a(各班約2a)、残りの面積を全員で黒大豆を蒔きました。
約108m×10mのながい圃場。 散岐小学校は圃場のすぐ近くです。 白いひもに約18cm間隔の印を つけ班ごとに種を蒔きました。 各班農家先生が一人つき 一緒に作業しました。 この日は天候が良く暑かった。次 の授業は「プール」。楽しみだな。 ビニール袋に種をいれ2人1組に なって白大豆を2粒まきました。
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