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<バレイショの植付けと管理>
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| 霜の心配がなくなったら、春まき草花の種まきができます。 種まき2週間くらい前に、消石灰と堆肥を入れて耕し、地ごしらえをしておきます。桜のソメイヨシノが咲くころを目安にまくと良いでしょう。高温を好むアサガオ・オジギソウ・ハゲイトウ・マツバボタンなどは、4月後半以降にまくようにしましょう。グラジオラス・ダリア・カンナなどは、3月下旬から4月になってから植え付けますが、鉢植えにして室内に置けば、発根し、露地より早く芽が伸びます。芽が出た頃に花壇に植え付ければ、早く花が見られるので、露地に植え付けたものと組み合わせれば、長く花が楽しめます。 マリーゴールドなどは、室内で種まきをすれば早く花を咲かせることができます。また、ハゲイトウは3月初めに室内でまいて育てると、日長が13時間以下なので、10cm以下の小さな段階でも花ができ、葉が着色しますから、それなりの楽しみ方ができます。 宿根草の移植、株分けは、彼岸すぎからが良いでしょう。今、植えてある場所にそのまま植え替えるのではなく、少し離れた別の場所にします。連作による障害で生育が悪くなる忌地(いやち)現象を避けるためです。3年以上たった株は、1株に2、3芽ずつ付けて株分けします。植え付けたら、水をたっぷりやり、ワラや腐葉土など、有機物で株の周りをマルチしておきましょう。 |
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