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夏に涼味を!筆ショウガ作り
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昨秋から育ててきた草花が、そろそろ開花する時期です。これからは、夏から秋に花壇を彩る草花の準備に入りましょう。 4月までに種を播いた草花は株間が混み合ってきますので、苗床に移植して植え広げるようにしましょう。本葉1、2枚のものは、だいたい3cmcm間隔で植え広げます。苗数が少なければ、平箱やポットに植え替えてもよいでしょう。1回目の移植が終わっているものは、葉が触れあってきたら、さらに2倍程度の広さに植え広げてやります。そして、本葉が6、7枚になったら定植しましょう。 定植場所は、植え付けの2週間くらい前までに準備しておきましょう。3.3u当たり200〜300gの消石灰で酸性を中和し、堆肥など有機質をバケツに1,2杯入れておきます。 高温で発芽するアサガオ、ペチュニア、ヒョウタン、ヘチマなどは5月上旬が播きどきですが、多少、遅れてもかまいません。春播き草花のほとんどは短日植物なので、夏至を過ぎて昼が短くなってくると、花芽を作って咲き出します。それまでは、体作りをしていると考えてよいでしょう。ですから種播きが遅ければ、草丈が小さいまま花を咲かせることができます。 |
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