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ジャムにして逸品のルバーブづくり
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4月の園芸作業
春まき草花の種まきは、桜のソメイヨシノの満開ごろが適期ですが、晩霜のある地域では、その心配がなくなってからが安全です。発芽したものは、本葉1〜2枚になったら、育苗床の別の場所に、3cm間隔くらいに植え広げるか、小型の育苗ポットに植え替えます。育苗床に植えているものは、本葉5〜6枚になる前に葉が触れ合うようになったら、もう一度植え広げます。本葉5〜6枚になったら、定植します。ただ、クレオメやケイトウなどの直根性のものは、植え替えを嫌いますので、直まきにしましょう。根から吸水が激しく、根を傷めたくないヒマワリも、育てたい場所に直まきします。定植場所は植え付けの二週間前には、消石灰で土の酸性を中和し、たい肥など有機質を施して、深さ30cmぐらいに深耕しておきます。
春植え球根の植え付けは、4月早めに済ませましょう。来年も咲かせるためには、今年の植え付け時から、肥料を十分に施しておきます。花が終わった後も、葉を傷つけないようにして、光合成をしっかりやらせて、たくさんの養分を根に蓄えさせましょう。
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