| 質問をお寄せいただき、ありがとうございます。メール内容だけでは、はっきりとお答えしかねますが、「ウイルス病」に感染したのではないかと思われます。アブラムシなどが媒介して感染し、その後、芽かきや誘引で汁液伝染します。ウイルス病の場合は、速やかに抜き取って廃棄します。また、健全株を守るために、アブラムシの防除を行ないます。ただ、ここ最近の天候(といいましても鳥取県東部ですが、空梅雨から一転して梅雨らしくなりました。大雨で被害が出たりもしています。)から、「べと病」の可能性もあります(他の株に、同じような病斑は見えませんか?)。この場合は速やかな農薬散布と、樹勢の維持(肥え切れに注意)が大切です。被害葉を、最寄りのJAなどに持ち込んで、見てもらった方がよいでしょう。 |
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