今月のいなば

夏大根:農業塾生の方々による収穫風景
 JA鳥取いなばでは、農業従事者の高齢化や後継者不足で農業労働力の確保が危ぶまれている、梨・夏大根・らっきょう農家の労働力調整支援を推進しています。その一環として、農家から寄せられた委託(農作業を手伝ってほしい)申込みと農家や農家以外の方から寄せられた受託(農作業を手伝える)申込みを取りまとめて、その情報を公開し、農作業の受委託を支援する「JA鳥取いなば農業支援センター」を開設し、たくさんの方より反響をいただいております。

 こんなとき、ぜひご利用ください!
  【手伝ってほしい人】
   ○ 急な病気やケガで、作業ができなくなってしまった
   ○ あと○人いたら、面積を広げられるのに
  【手伝ってくれる人】
   ○短期間のアルバイトがしたい
   ○農業を体験してみたい

 お問い合わせ先:
  JA鳥取いなば農業支援センター
    (JA鳥取いなば本店農業振興課内)
    担当 泉までお願いします。
    TEL:(0857)32-1144
    FAX:(0857)32-1140
    E-mail:nkikaku1@jainaba.com





これからが楽しみです。
たわわに実った二十世紀梨


詳しくはイベントに掲載中



営農部農業振興課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1140

今月の支店だより
支店の位置
用瀬町はJAマークのところです。
もっと詳しい地図はこちら
 国府町の
    ”あじさいの会


 平成11年のアジサイの咲くころに発足した国府町(こくふちょう)の”あじさいの会”は、国府町谷(たに)耕作集会研修施設「七草の家」を利用しています。
うめ、トマト、大豆、いちごと自分たちの手で育てたものを使って加工しています。この4年間メンバーもかわらず、自分たちの食べる量と少しの販売をしていますが、レパートリーも販売を広げずするのが継続のコツと地道に加工しています。これからも元気で作ってほしいものです。
明るいみなさんです。
左下から河上知子さんを中心に田辺さん
左上から事務局の湯谷・河上さん・山崎さん・井口さん・
田中さん・田辺さんがメンバーです。
いちごジャムづくり
 あじさいの会は河上知子さんを始め7名で構成するグループで、50キロのいちごを一日かけて作りこみます。添加物ゼロのいちごジャムはみなで決めた味をまもっています。瓶詰めもしっかり煮沸して安全にも心を配り、手作りのラベルを貼って出来上りです。
一度食べるとまた食べたくなります

50キロのいちごを使いました。


灰汁取りをしながらゆっくり蒸気でにつめます.


出来上りです。

この瞬間が楽しいです。

110個のビンに入れていきます。
自家製のケチャップといちごジャムです。

自家製用農園です。

ケチャップ用のトマトです。

自家製いちごジャムとケチャップです。
自家製の豆腐もつくりました。

緑大豆の豆腐作りをしました。

にがりの入れ具合など気になるときです。

おいしい緑豆腐とおからのできあがりです。

  
二ヶ所で扱っていますが、売り切れの場合はご容赦ください。
28〈国府町〉グリーンこくふ
おいしさ集まるみんなの笑顔
開催場所 国府町
新町2丁目
開催日 毎日(盆・正月除く)
6:00〜15:30
取扱品目 一般野菜・花・果物・加工品
〈国府町〉因幡万葉歴史館
万葉のふるさと国府の四季の宅配便
開催場所 因幡万葉歴史館
館内
開催日 毎日
9:00〜17:00
取扱品目 宅配便

お問い合わせ
国府支店経済課
TEL 0857-26-2034
FAX 0857-24-7363


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