今月のいなば

専用収穫機で収穫
 今月は、うしのエサのお話です。
 これまで、畜産農家における飼料調達は、その低い自給率から、多くは輸入飼料に頼ってきました。
 しかし、近年の食の安全嗜好の高まりから、国内産農畜産物の需要が大きくなったことを受け、本組合管内では飼料、とくに飼料用稲の生産に力を入れています。
 写真は、先日始まった飼料用稲の収穫風景です。管内では、平成13年度から飼料用稲の生産に力を入れていて、平成15年度の作付面積は約100haになりました。すべての牛の胃袋をまかなうまでにはなりませんが、今後も安心、安全な肉生産の一助となるべく努めて参ります。
ラップマシン出動!






丸めてポイ!



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いなば通信

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 コミュニケーションマガジン「HELLO INABA]とは、農業や農産物、JAを理解していただくために、地元の消費者向けに発信する情報伝達ツールです。
 昨今話題の「地産池消」や「食の安全・安心」については、生産者はもとより消費者の理解も欠かせません。こうした理解をサポートし、食と農の橋渡しをする事を目的として、季節毎に約9万部新聞折り込みにより発行しています。
 10月末には「たわわに秋号」を発行予定です。ご期待ください。


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