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福部町はJAマークのところです。
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アイディア満載!
福部村の”特産品開発研究グループ”
鳥取砂丘で有名な福部。砂地で良く育つらっきょうが特産です。 「特産品の砂丘らっきょうを使って福部を全国へアピールしたい」との想いからこの特産品開発研究グループができました。福部村アイディア館にて12名の知恵を結集して楽しく活動しています。
ドレッシング用には収穫した砂丘らっきょうを3ヶ月間漬けて、味をしみ込ませたものを使っています。とろとろならっきょうドレッシングで血液サラサラにしませんか?
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左奥から山本晴美さん、山根好江さん、安田和子さん、福田仁美さん。左手前から、飼牛(かいご)芳枝さん、新井野早苗さん、安養寺笑子さんです。 |
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| 砂丘らっきょうは5月20日ごろ〜6月中旬まで村民をあげて収穫します。砂丘らっきょうの畑が海までずーっと続いています。 |
かわいい砂丘らっきょうの花が咲きます!この期間だけ(11月頃)、限定の風景です。 |
「去年以上の砂丘らっきょうを作りたい!」今年の出来は上々です!(昨年の出荷より) |
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らっきょうドレッシング
甘酢漬けらっきょうはそのまま食べても甘さがありとてもおいしいです。その漬け汁も有効活用したドレッシングは、ほどよい酸味と甘味があり、らっきょうが苦手な人にも大好評。野菜と一緒に食べるとおいしいんです。

| 油も少なくするなど、調合にも工夫がたくさん見られます。 |
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材料をミキサーにかけて味見。
ここで隠し味が入ると味が全然違うんです。 |
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| 作りたてはキラキラ輝いて見えます。このきれいな白い色を保つために研究も進んでいます。今回もらっきょうを入れる順番を変えてみました。 |
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らっきょうクッキー
現在は 「らっきょうクッキー」を試作中。らっきょうにも種類がたくさんあって、この日は「乾燥らっきょう」と「塩抜きらっきょう」を使ってみました。
商品化に向けて、味・形・販売・名前などたくさんのアイディアが要ります。小学生に試食を頼み、感想を聞くこともあります。 |

クッキーにもいろいろな隠し味があります。 |

| 焼きたてクッキーを食べ比べ。「ビールのつまみに」「らっきょうの粒が入っているね」「食べやすい形はどれ?」会話が途切れません。 |
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お菓子の達人の目が光ります。らっきょうクッキーの名前は、らっきょうの英訳「スカリオン」にしてはどう? |
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