今月のいなば

収穫風景です。

 昨年は大不作で、ご希望どおりの量がお届けできない場合があり、皆様にはご迷惑をおかけしました。5月22日、らっきょう(根付)の選果が始まりました。16年度産の収量はまずまず。
皆様のお手元へ、より高品質ならっきょうをお届けするため、心をこめて選果を行います。是非、砂丘らっきょうをご賞味下さい。



いっぱいになったかな?

収穫直前のらっきょうです
こちらをクリックしてください。

収穫後、茎や根を切り取って持ち込まれたらっきょう

持ち込まれたらっきょうは、乾燥・皮取り作業を経て

選別されます。

選別・調整されたらっきょうです

選別後、計量・箱詰め作業を経て、皆様のお手元へ運ばれます。


営農部農業振興課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1140

今月の支店だより


岩美町支店はJAマークのところです。
もっと詳しい地図はこちら

〜 疲れ知らずの〜 うこん茶“長谷(ながたに)生産グループ”


 昭和60年「岩美町婦人の家」が完成し、鳥取県東部地区の加工場のさきがけとして、地域交流・憩いの場の拠点となっています。
 「長谷(ながたに)生産グループ」も、去年からうこん茶加工活動を始め、「最初は家族の健康のために作っていましたが、今は多くの方に飲んでもらって、健康になってもらいたい!」との想いで作っています。

 「我が家では子供達が疲れて帰ってくると、“うこん茶が飲みたい!”と言うんです」と愛飲者に好評です!
 うこん茶はお父さんお母さんがが飲むのではなく、家族みなさんで飲んでみてはどうでしょう!



我が家でもうこん栽培をしている中野富美子さん。


 
うこんは生姜に良く似ています。
 うこん茶は色が出ないので、他のお茶(むぎ茶・ほうじ茶など)と一緒に煮つめたり、煎茶を入れる時に急須に入れたり、使い方は工夫次第です。
 初めはうこんの香りがしますが、すぐに慣れます。きっとなくてはならない味になりますよ。




この日は平成15年度産うこんの最後の加工です。
 スライスしたうこんを乾燥機にかけ、干したものを袋に詰めていきます。


うこん茶愛飲者からは、
・内臓・肝機能に良い。
・疲れ知らず。朝に疲れが残らない。
・お通事が良くなる。
・.肌の調子が良い。などと好評です。


ポン菓子もつくりました
 
これが昭和60年当初からある“ポンする機械”。
圧力を一気に落とし、大豆をポーン!とはじかせます。
「おいしかったからポン菓子を自分でも作ってみたい!」と声が増え、この機械も大忙しです。




地元産大豆の消費拡大につながればいいな。
安心・安全なものを使って、活動しています。



 
 大豆を原料とし、砂糖と塩で味つけをします。
しそ・シナモン・抹茶・生姜・ココア・ごま・青海苔など。
新しい味に挑戦中です。
うこん茶”のご購入・問合せは下記までどうぞ


・うこん茶
  1袋100円(税込)
  約3gのパック5個入り。

・ポン菓子
  1袋100円(税込) 90g





  トスクいわみ店
地元ともに、暮らしとともに
場所 岩美町新井335
開催日 毎日 (年始を除く)
9:00〜21:00
取扱品目 野菜・花・果物・
衣料その他

その他
 ・岩美町農業公社
 ・岩美町観光会館でも販売しています。
 ※商品には限りがございます。あらかじめご了承ください。

岩美町農業公社 岩美町観光会館

お問い合わせ
岩美支店 営農経済課
TEL 0857-72-1524
FAX 0857-72-1586


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