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岩美町支店はJAマークのところです。
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〜 疲れ知らずの〜 うこん茶“長谷(ながたに)生産グループ”
昭和60年「岩美町婦人の家」が完成し、鳥取県東部地区の加工場のさきがけとして、地域交流・憩いの場の拠点となっています。
「長谷(ながたに)生産グループ」も、去年からうこん茶加工活動を始め、「最初は家族の健康のために作っていましたが、今は多くの方に飲んでもらって、健康になってもらいたい!」との想いで作っています。
「我が家では子供達が疲れて帰ってくると、“うこん茶が飲みたい!”と言うんです」と愛飲者に好評です!
うこん茶はお父さんお母さんがが飲むのではなく、家族みなさんで飲んでみてはどうでしょう!
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我が家でもうこん栽培をしている中野富美子さん。
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うこんは生姜に良く似ています。
うこん茶は色が出ないので、他のお茶(むぎ茶・ほうじ茶など)と一緒に煮つめたり、煎茶を入れる時に急須に入れたり、使い方は工夫次第です。
初めはうこんの香りがしますが、すぐに慣れます。きっとなくてはならない味になりますよ。
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この日は平成15年度産うこんの最後の加工です。
スライスしたうこんを乾燥機にかけ、干したものを袋に詰めていきます。
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うこん茶愛飲者からは、
・内臓・肝機能に良い。
・疲れ知らず。朝に疲れが残らない。
・お通事が良くなる。
・.肌の調子が良い。などと好評です。
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ポン菓子もつくりました

これが昭和60年当初からある“ポンする機械”。
圧力を一気に落とし、大豆をポーン!とはじかせます。
「おいしかったからポン菓子を自分でも作ってみたい!」と声が増え、この機械も大忙しです。
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地元産大豆の消費拡大につながればいいな。
安心・安全なものを使って、活動しています。
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大豆を原料とし、砂糖と塩で味つけをします。
しそ・シナモン・抹茶・生姜・ココア・ごま・青海苔など。
新しい味に挑戦中です。
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