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青谷支店はJAマークのところです。
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〜 青谷町絹見・引地地区の〜 “びわの里・びわジャム加工グループ”
びわの産地として有名な、青谷町絹見(きぬみ)・引地(ひきじ)地区。
平成10年に、加工施設「青谷町びわの里ふれあいの館」が出来、引地地区の11人が集まって楽しくびわジャムを作っています。
今年も、粒が大きく、口の中でとろけるようなびわが出来ました。今日は1年に1回しかない、びわジャム加工の日です。貴重なびわを収穫した後の、大切な締めくくり作業なので、TVやラジオで取り上げられることもあります。
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写真左奥から、森貞子さん、遠藤普及員、津村幸子さん、森千恵子さん、藤田由紀子さん
手前左から、藤田美恵子さん、会長の森久枝さん、小木さきのさん、藤田恵美子さん。
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去年のデータを元に、今年のジャムの計算をします。この地区のびわは皮が取りやすいと好評ですが、50kgのびわを、皮と種と、種の周りの薄皮を取るのは大変な作業です。
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添加物を一切使っていないので、鮮やかなびわのオレンジ色を保つ為にビタミンC液に漬け、変色防止処理をしておきます。
ミキサーで細かくしたものと、食感を楽しむ為に小さくしたびわを混ぜて鍋で煮込みます。
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さらさらだったびわペーストが、トロトロになるまでじっくり混ぜます。
一番楽しいビン詰め作業。ジャムの入ったビンを日にかざすと、鮮やかなオレンジ色がきれいに映えます。
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「びわ」いろいろ・・・

「びわも袋かけをしているので、びわが熟れているかどうかは、枝から取る時の感触で判断します。」と小木さん。
収穫時には、びわ園に入ったときの熟れた匂いで時期が分かるそう。びわをヒヨドリが食べに来たり、猪が下枝に登ったりします」と苦労話しも。
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びわ園は消毒を一切していません。
びわの葉を使ってびわ茶を作ったり、びわの種を使って、かゆみ止めを作ったり、薬代わりに食したり、びわは健康にも良いとされています。
鳥取温泉では、地域のみなさんに楽しんでもらえるように「びわの日」を設け、この地区のびわの葉を温泉に浮かべています。
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メンバーの中の最高齢は83歳の森静子さん。
ジャム作り中の休憩も、話しが弾みます。
びわジャムの食べ方は、パンにつけたり、ヨーグルトと一緒に食べたり、中にはドレッシング代わりに野菜につけて食べるとおいしい!という方も。
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