今月のいなば

西条柿です。
 縦長で溝入り、独特の形をした西条柿(渋柿)は、その抜群の甘みで根強い人気があります。ドライアイスなどで渋を抜いて、中四国市場を中心に販売しております。
 本年産は生育前半の好天で、玉太りや糖度など良好な仕上がり。度重なる台風被害で収量は落ちそうですが、皆様のお手元には、より選りのものをお届けします。

 なお、ネット販売では平成16年11月2日まであんぽ柿の販売をしております。是非ご賞味下さい。(平成16年ドの西条柿は、販売を終了させて頂きました。たくさんのご注文ありがとうございました。)

9月27日、本組合で開催された西条柿出荷査定会の様子です。

こちらも西条柿出荷査定会の様子です。
 
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営農部農業振興課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1140

今月の支店だより





若桜支店はJAマークのところです。
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〜 サンショみそ〜 若桜町の“若桜ふれあい加工グループ”
 JA若桜支店の直ぐ隣の建物の調理室に入ると、サンショの香りが広がっていました。ここでは若桜町の「若桜ふれあい加工グループ」が、地元の特産サンショを使った手作り味噌を作っています。

 サンショは5月頃から収穫できます。この日は農作業の忙しい中、メンバー7人が集まりました。収穫したサンショを持ち寄り、一気に仕上げます。

 グループの活動は昭和60年から。ケチャップ、漬物、佃煮、コンニャク、なら漬けなど、研究を重ねながら活動してきました。サンショみそは「若桜町の特産物を使った加工品」を考え出したのがきっかけです。

 「お土産にもらったら美味しかった!」の反響が活動の源です。
 「これからも新しい物作りに挑戦していきたい!」「身近なもので、家庭でも作れるものを!」
 研究熱心な若桜ふれあい加工グループのサンショの香りを味わってみてください。

 


 写真上から、小林信子さん、植嶋安子さん、岡崎安枝さん、左下から盛田泰子さん、米原富恵さん、澤田映子さん(代表)、西尾初江さん




 昭和62年には“第1回手作り農産加工食品コンクール”で最優秀賞を受章しました。



 地元産のゴボウ・ニンジン・サンショの葉・サンショの実などと味噌を混ぜ合わせていきます。今日は200個作りました。焦げ付かないようにゆっくりと煮込みます。



サンショの収穫時期は、実を開けて白っぽくなった時。黒さが出てくると辛味が出るので白いうちに収穫します。サンショの白い花が咲いている時期もきれいなんだそう。



 瓶詰めも全て手作業です。味噌の上にサンショの実をこっそり乗せておきます。ふたを開けたときにもサンショが現れます。



サンショ味噌は、甘さ控えめで、サンショの辛味が効いています。辛すぎないので、子供さんも食べられます。サンショの香りが口の中いっぱいに広がります。



 メンバー全員での一連の流れ作業。
空気を抜いて瓶に詰めていきます。


 
 サンショ味噌の食べ方は、熱いご飯にのせて。焼きおにぎりに使って。野菜炒めにして。こんにゃくや田楽につけて。お茶漬け、冷奴、酒のつまみに。生野菜にも、もちろんあいます。

“サンショみそ”の購入・問合せは下記までどうぞ

 1個 約150g
 価格 525円 (税込)

 鳥取県を訪れた、観光客のみなさんにも知られています。
 秋の収穫祭などイベントにも出品しています。お近くにお住まいの方はどうぞいらしてください。
 地方発送も致します。商品が限られている為、品切れの際はご容赦ください。
 
  
  
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