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〜 焼肉のたれ〜 郡家町の“ふるさとの味加工グループ”
郡家町の「下私都(しもきさいち)婦人の家」に、「友愛塾(ゆうあいじゅく)」の「ふるさとの味加工グループ」が集まり、2ヶ月に1度のペースで料理講習会を開いています。その時期に取れる新鮮な野菜を使い、保存食品や旬の料理を作っています。
今日は「焼肉のたれ」を作ります。「去年家族みんなで食べたら、おいしくてあっという間になくなって足りなくなった」ので、今年も作ろうと材料を持ち寄りました。

代表の岡森さんは2年前、福岡県から下私都に引っ越してきました。最初は地域の生活習慣に戸惑いを感じましたが「メンバーの協力と、自然豊かな地元の勢いで、もっと地域の仲間を増やしたい」とグループ活動をリードしています。
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写真右下から、土井美智子さん、前田友紀さん(県普及員)、中本時子さん、代表:岡森英子さん、信夫知津恵さん。 右上から、倉田伊早子さん、加藤素子さん、岡森早苗さん、西谷悦子さん、西尾宏子さん。

今年の味は濃口醤油を使ったので濃い色に。味も大人好みに仕上がりました。
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焼肉のたれの中にはたくさんの材料が入っています。材料の1つ、ニンニクは食欲増進にも一役買っています。

香辛料の調合作業。この香辛料を最後に入れると香り、味がグッとよくなるんです。
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「赤唐辛子をもう少し入れたほうがいいかな」と去年の味を思い出しながら味見をします。

鍋の中があめ色になって、いい香りがしています。このくらい煮込んだら出来上がりです。
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今度は瓶詰め。メンバー全員で流れ作業。準備万端です。
最後の1滴まで残さずに、1個ずつ入れていきます。焼肉のたれを、取れたて野菜に付けると、とてもおいしいんです。
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| 作った後は全員で・・・ |
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今日はもう一品。さつまいもとだんごの粉で「みたらしいも」を試作してみました。
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梨生産者お手製の、梨のパイ包み、梨の味噌煮、梨のコンポートも並び、会話もお箸も進みます。
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梨のパイ包み(左)と梨の味噌煮(右)。味噌煮はご飯によく合うので、昔はおかずとして食卓にあがっていたそうです。
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