今月のいなば

販売コーナー・イベントコーナー会場は、お客さんで大賑わいでした。

 11月13日(土)、チャリティもちつき(JA鳥取県青壮年連盟主催。県農林水産祭会場において)を実施しました。
 収益金は、世界の食糧不足で苦しむ人たちへの寄付金にあてられます。
 恒例になった、このチャリティもちつきには、今年もたくさんの青壮年部員が協力してくれました。
 寄付して下さった皆さん、ありがとうございました。

息の合ったダブルもちつき

女性会の方も応援に来てくださいました。
平成16年八東町西条柿
の当選者はこちらです。
TOTTORI INABA
お問い合わせ
営農部農業振興課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1140

今月の支店だより





郡家支店はJAマークのところです。
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〜 焼肉のたれ〜 郡家町の“ふるさとの味加工グループ”
 郡家町の「下私都(しもきさいち)婦人の家」に、「友愛塾(ゆうあいじゅく)」の「ふるさとの味加工グループ」が集まり、2ヶ月に1度のペースで料理講習会を開いています。その時期に取れる新鮮な野菜を使い、保存食品や旬の料理を作っています。
 今日は「焼肉のたれ」を作ります。「去年家族みんなで食べたら、おいしくてあっという間になくなって足りなくなった」ので、今年も作ろうと材料を持ち寄りました。

 

 代表の岡森さんは2年前、福岡県から下私都に引っ越してきました。最初は地域の生活習慣に戸惑いを感じましたが「メンバーの協力と、自然豊かな地元の勢いで、もっと地域の仲間を増やしたい」とグループ活動をリードしています。



 写真右下から、土井美智子さん、前田友紀さん(県普及員)、中本時子さん、代表:岡森英子さん、信夫知津恵さん。 右上から、倉田伊早子さん、加藤素子さん、岡森早苗さん、西谷悦子さん、西尾宏子さん。




 今年の味は濃口醤油を使ったので濃い色に。味も大人好みに仕上がりました。



 焼肉のたれの中にはたくさんの材料が入っています。材料の1つ、ニンニクは食欲増進にも一役買っています。



 香辛料の調合作業。この香辛料を最後に入れると香り、味がグッとよくなるんです。



 「赤唐辛子をもう少し入れたほうがいいかな」と去年の味を思い出しながら味見をします。



 鍋の中があめ色になって、いい香りがしています。このくらい煮込んだら出来上がりです。



 今度は瓶詰め。メンバー全員で流れ作業。準備万端です。


 
 最後の1滴まで残さずに、1個ずつ入れていきます。焼肉のたれを、取れたて野菜に付けると、とてもおいしいんです。
作った後は全員で・・・


 今日はもう一品。さつまいもとだんごの粉で「みたらしいも」を試作してみました。


 梨生産者お手製の、梨のパイ包み、梨の味噌煮、梨のコンポートも並び、会話もお箸も進みます。


 梨のパイ包み(左)と梨の味噌煮(右)。味噌煮はご飯によく合うので、昔はおかずとして食卓にあがっていたそうです。

“焼肉のたれ”の問合せは下記までどうぞ
数が少ないので販売は致しておりません、ご了承ください。
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