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船岡支店はJAマークのところです。
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〜 工夫満点かきもち〜 船岡町の“船岡加工グループ”
JA鳥取いなば船岡支店横の農産物加工施設では、「船岡加工グループ」8人のメンバーが「船岡町の伝統料理を学ぼう!」と平成7年から、加工品の作り方を工夫しながら活動しています。
去年から「地元で取れる安全なものを子供たちに食べてもらいたい!」と、船岡町内の小中学校の給食用にかきもちを作っています。
今日は5種類、500人分のかきもちを作成。香りも、見た目も、歯ごたえもあり、いろいろな味が楽しめるかきもちが出来上がりました。「子供たちの感想が今から楽しみです」
「今後も楽しい仲間と一緒に、船岡の味を広めていきたいです」
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写真右から、代表:村尾久美子さん、前田絹江さん、山根溢子さん、滝山鈴子さん。

黒豆は、前田さんが栽培している小粒の黒豆を使用し、歯ごたえがあります。人参は小さく刻んで茹でて、乾燥させ、栄養満点。よもぎは春に摘んで冷凍しておきました。柚子はかきもちになっても、いい香りがします。みかんはきれいな黄色かきもちに変身。
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この施設には大型の蒸気の機械が揃っているので、家庭より作りやすいです。

時間を計ってそれぞれの味を蒸していきます。
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調味料もきっちり量ります。中に入れる材料によって割合も違います。

色のバランスを考えて、中に入れる具材を工夫しました。
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ゆずの絞り汁をいれて香りをつけます。添加物を使わないので、安心して食べられます。

型に入れ、固めます。
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| 約1週間後・・・ |
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厚さを均等に切っていきます。

やわらかいわらで編んでいきます。
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かきもち作りを寒い時期にするのは、虫が付かず、割れにくくするためです。

風の当たらない蔵に干して乾かしたら、給食センターへ。
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余ったものはパック詰め。

色とりどりの楽しいかきもち。このままホッとプレートで焼いてもおいしいです。 |
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