今月のいなば
JA鳥取いなば青壮年部通常総会が開催されました!

開会の挨拶をされる青壮年部 福田委員長と参集した青壮年部の皆さん

 生産者の若手で組織する青壮年部の総会が開催されました。設立から1年を経過し、活動を振り返りながら、次年度の計画などについて話し合いました。その中で、次世代を担う子どもたちに、”農と食”を身近に理解してもらう体験型食農教育への取り組むが新たに決議されました。
 これから組織の充実を図りながら、積極的な活動を行なって行こう!と、後の交流会でも盛り上がりました。

挨拶する営農部 森本常務

会をスムーズに進行された議長の竹内さん
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〜 ふるさとの季節の贈り物〜 手作りこんにゃくの“かほりグループ”

 「毎年この季節にはこんにゃく作りをしています!」
 八東町で活動している「かほりグループ」7人のメンバーは、この時期週2回ペースでこんにゃく作り。原料となるこんにゃくいもは合計300kgにもなります。
 「最近はこんにゃくいもを作る地元の農家も増えました!地元の良いものを使って作っています」と地元にもその活動は広く知られています。

 この活動も楽しいメンバーがいればこそ。「ボケ防止・ストレス解消にもなり、会話が弾み楽しい!ひと段落したらみんなで温泉に行きたい」と、雰囲気のいいかほりグループです。

 訪れた県外の人や、孫も「おいしい」と評判のこんにゃく、「今後も楽しい仲間と一緒に、ふるさと八東の季節の贈り物を広めていきたいです」

 写真左から青木艶子さん・保木本登美子さん・表恵美子さん・会長の尾谷花枝さん・佐々木重代さん・保木本睦子さん


 今では家庭であまり作られなくなったこんにゃく。「味がよくしみ込み、歯ごたえもサクサクして、舌触りが良く、味も良い」と、地元の人も贈り物にしています。



 こんにゃくいも。3年位のものが粘りも出て
実がしまっています。



 芋をみて水の量を調節しながら、ミキサーにかけます。




 型に入れて冷まし、固まったものを切り分けます。


 ごつごつしているので洗うのが大変。サトイモのように手が痒くなります。



 ココア色のさらさら状から、黒っぽくなるまで煮詰めます。粘りが出て、鍋の淵から離れてきます。



 これから約30分沸騰させて、やわらかいこんにゃくをしめます。


 今日は13kgのこんにゃくいもを使います。1回ずつ切ったものを量っておきます。


 火からおろし、ソーダを入れ一気に混ぜるとこんにゃく色に変わります。このタイミングは経験で培ったもの。失敗はありません。


 水を切って、冷ましたら袋詰め。今日のこんにゃくも絶品です。

  



“手作りこんにゃく”の問合せは下記までどうぞ
 数が少ないので発送致しておりません。「八東町に来られたときに是非寄って下さい!」

 季節の贈り物「手作りこんにゃく」 1袋(2枚入り) 200円(税込)
34〈八東町〉八東町フルーツ総合センター
開催場所 道の駅
はっとう内
開催日 毎日 8:30〜17:00
夏 8:30〜18:00
取扱品目 野菜・果物・加工品

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