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〜 ふるさとの季節の贈り物〜 手作りこんにゃくの“かほりグループ”
「毎年この季節にはこんにゃく作りをしています!」
八東町で活動している「かほりグループ」7人のメンバーは、この時期週2回ペースでこんにゃく作り。原料となるこんにゃくいもは合計300kgにもなります。
「最近はこんにゃくいもを作る地元の農家も増えました!地元の良いものを使って作っています」と地元にもその活動は広く知られています。
この活動も楽しいメンバーがいればこそ。「ボケ防止・ストレス解消にもなり、会話が弾み楽しい!ひと段落したらみんなで温泉に行きたい」と、雰囲気のいいかほりグループです。
訪れた県外の人や、孫も「おいしい」と評判のこんにゃく、「今後も楽しい仲間と一緒に、ふるさと八東の季節の贈り物を広めていきたいです」
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写真左から青木艶子さん・保木本登美子さん・表恵美子さん・会長の尾谷花枝さん・佐々木重代さん・保木本睦子さん。

今では家庭であまり作られなくなったこんにゃく。「味がよくしみ込み、歯ごたえもサクサクして、舌触りが良く、味も良い」と、地元の人も贈り物にしています。
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こんにゃくいも。3年位のものが粘りも出て
実がしまっています。
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芋をみて水の量を調節しながら、ミキサーにかけます。
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型に入れて冷まし、固まったものを切り分けます。
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ごつごつしているので洗うのが大変。サトイモのように手が痒くなります。
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ココア色のさらさら状から、黒っぽくなるまで煮詰めます。粘りが出て、鍋の淵から離れてきます。
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これから約30分沸騰させて、やわらかいこんにゃくをしめます。
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今日は13kgのこんにゃくいもを使います。1回ずつ切ったものを量っておきます。
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火からおろし、ソーダを入れ一気に混ぜるとこんにゃく色に変わります。このタイミングは経験で培ったもの。失敗はありません。
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水を切って、冷ましたら袋詰め。今日のこんにゃくも絶品です。
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