今月のいなば
本年産砂丘らっきょう、是非ご賞味下さいませ!

らっきょう掘り取り作業です。
 5月26日、平成17年産砂丘らっきょうの出荷が始まりました。
 本年産は、昨年の台風と3月の低温、4月の降水不足で生育は平年に比べて遅れましたが、病害虫の被害も少なく、上々の仕上がりになりました。
 6月中旬頃まで出荷は続きます。皆様により良いものをお届けできるよう、気をつけて出荷作業に取り組みます。
 オンラインショップでの受付は終了いたしました。たくさんのご注文をいただきありがとうございました。

初出荷式の様子です

園児たちも祝ってくれました。

らっきょう初荷です。


営農部農業振興課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1140







国府支店はJAマークのところです。
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扇の里婦人グループの“収穫感謝祭”

 「活動が11年続いているのもみなさんのおかげです。感謝の意を込めて、感謝祭を開催しました!」

 国府町で活動している「扇の里婦人グループ」は、トマトケチャップや豆腐、山菜弁当、かきもちなどの手作り加工品グループとして有名です。
 毎年このグループは、活動拠点となる標高400mの上地公民館で、感謝祭を行います。今回は市町村合併したので鳥取市市長、元国府町町長をはじめ、市議、県普及員など、地区役員を初めとする多くの関係者が集まりました。

 みなさんより「これからもこの活動を広く長く元気に続けていって欲しい!」と激励してもらいました。

 平均年齢75歳の力強いこのグループは、「今年も前に進んでいきたい!」と向上心たっぷりです。

 写真左上から霜村和子さん・霜村きぬえさん・谷口寿栄さん(代表)・森田久代さん・谷口八重子さん。 写真左下から吉田かねさん、霜村美代子さん、細砂喜美枝さん、細砂初栄さん、谷口よしゑさん。

 上地公民館。ここで感謝祭を行いました。



感謝祭準備が整い、ホッと一息。




準備はメンバー全員が手分けして取り組みます。



 いのしし汁の中には、いのしし肉と地元野菜がたっぷり。


  「歴史と文化と伝統を支えてこられたみなさんに、感謝と尊敬の念を抱きます」と鳥取市市長挨拶。



 多くの方から力をもらって活動しています。来年も盛大な感謝祭が出来るように。




 
 一品ずつ、料理を聞いてからいただきます。「おにぜんまい」はこの地区の特産です。



 メンバーと参加者との会話はとても楽しく、笑顔が尽きることがありません。

 この日は全て手作り料理です。 手作り豆腐・こんにゃく・うど・わさび・ふき・おにぜんまい・こごみ煮・はな豆・わらび・桜ゼリー、炊き込みご飯などなど。
 それぞれの材料に、塩漬け方法・塩抜き方法・味付けこだわりを持って作りました。
地元の米を使った吟醸酒も、会に花を添えました。







お問い合わせ
国府支店
営農経済課

TEL 0857-26-2031
FAX 0857-24-3357
  
第10回通常総代会


 4月27日JA鳥取いなばの第10回通常総代会が、鳥取県民文化会館梨花ホールで開かれました。総代の出席は、総代数842人のうち、本人出席562人、書面議決253人、委任状4人、合計819人の総代により審議されました。

 組合員綱領唱和に続き中島組合長が挨拶で「昨年は台風などで大きな被害を受けたが、一方で新たな特産物も育って来た。新年度は合併10周年の記念すべき節目の年。また、第三次中期計画を策定する年でもある。農協の基本である販売や営農事業に重点を置き、皆様と一体となって各事業に取り組んで行く」と話し、より一層な組合員、役職員の団結を呼び掛けました。

 続いて議長に、岩美町の北村凱男さんと鳥取市の石川清さんを選出して審議を開始。平成17年度の事業計画の設定や、新役員の選任を含む16の議案が慎重に審議された結果、全議案が可決承認されました。

 経営の基本方針
 1、JA信頼の構築のため3アップ運動を積極的に展開し、組織の活性化を図ります。
 2、地域水田農業ビジョンを確立し特色ある地域農業活性化に取組みます。
 3、中期3カ年計画の目標「安心・信頼・安定」のJAをめざします。
 4、経営基盤の強化を図りJAバンクの健全性確保に努めます。
 5、役職員の意識・行動を改革し、コンプライアンス態勢の確立を図ります。
  (注)3アップ運動=「農家・地域の元気アップ・JA組織の経営・体質アップ・役職員の意識・行動アップ」


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TEL 0857-32-1131
FAX 0857-32-1130

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