今月のいなば

 日頃、店頭で何気なく見かける野菜が、畑ではどんな姿でいて、収穫までにはどんな苦労があるのか、畑で直接見て、農家自身から聞くことで「食」と「農」の距離感が縮まればと、4月に続いて2回目の農業教室を開催しました。
 農家先生 建部さんから、プリンスメロンの特徴などについて説明を受け、収穫しました!隣の畑でジャガイモ、タマネギを収穫し、カレーライスを作って食べました。デザートはもちろんプリンスメロンです。


営農部農業振興課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1140







岩美支店はJAマークのところです。
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”JA鳥取いなば岩美支店の紹介”

 岩美町は、鳥取県の一番東に位置しています。
 岩美町は市町村合併をしないで岩美町として独自の道を選びました。
 リアス式海岸で有名な山陰海岸国立公園とゆかむり温泉の岩井温泉、また歴史の道100選「蒲生(がもう)峠」と海、温泉、山の三拍子揃った風光明美なまちです。
 水産物にも恵まれ、山陰一番の水揚げを誇る松葉ガニも有名です。

 そんな自然に恵まれた岩美町内に「JA鳥取いなば岩美町支店」はあります。
 町内に7支店ありましたが、平成15年5月より統合し現在に至っています。
 組合員の利便性を考え、トスク・自動車サービスセンター(オートパル岩美)・燃料センター・岩美営農センターも併設しています。






駐車場も店内も広いトスク岩美店。



いつも自動車がたくさんある自動車サービスセンター。



 岩美町支店のすぐ隣にある営農センター。



岩場も海水の透明度も抜群な浦富海岸。


夏は海水浴客でにぎわいます。






 横尾地区の棚田。
 この地に立つと棚田の美しさを肌で感じ取れます。棚田ボランティアの活動で、棚田保全に取り組んでいます。






童話「はなさかじじい」の作者田村虎蔵の生誕の地。
 
田村虎蔵の記念碑があります。




 宇治地区では特別栽培米「再生紙マルチ米」の作付けをし、岩美町支店独自販売をしています。 
 乾燥調整も、ミニライスセンターを二箇所に設置するなど特色ある米としての付加価値をつける様に頑張っています。


女性会活動、福祉活動にも力を入れています。
 毎年「寄せ植えの講習も開催されます。季節の花をきれいに作ります。


 元気な老人を目指した施設「わかばの家大岩」、「羽尾」では、年間を通して活動しています。


新しい特産品に!


 「新しい特産品に!」と、水田の転作作物として「まこもたけ」の栽培をしています。
 やわらかいたけのこの様な食感で、油いためにしたり、食べ方はいろいろ。




 「まこもたけ」はイネ科の多年草で、黒穂菌が寄生して肥大する根元部分の外皮を剥いて食用にします。淡白な味が油炒め等、中華料理と相性に良い食材として人気があり、湿田等の転作作物として注目されています。



 「栽培方法のノウハウを得て、早く軌道に乗せたい!今後は、加工グループなどと協力して、試食会も開くなど、積極的にPRして行きたい!」
  「まこもたけ」は5月に植え、収穫は10月頃です。

お問い合わせ
岩美支店
TEL 0857-72-1521
FAX 0857-72-8387
  

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