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国府支店はJAマークのところです。
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”JA鳥取いなば国府支店の紹介”
国府町は、鳥取県の東端に位置し、面積93.4平方km、人口約8500人の町です。平成16年11月に鳥取市と近隣の8町村が合併し、国府町も新しい鳥取市としてスタートしました。
町名は、古く大和朝の頃、因幡の国の国府がこの地に置かれた事に由来し、万葉の編者
大伴家持がここ国守に任命されていた時、万葉集の最後を飾る歌を詠んだことから、万葉のふるさとと呼ばれています。
自然環境に恵まれ、長い歴史の中で築かれた豊かな文化風土を持ち合わせた、青い空、豊かな緑、清い水にふれあうことの出来る町です。
この因幡国庁跡の近くに「JA鳥取いなば国府町支店」があります。
支店の周囲には、農機センター、果実選果場、ライスセンター、種子センター、燃料SSが併設され、農業と歴史の町のJAとして活動しています。
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自然に囲まれた、JA鳥取いなば国府支店。
左奥が果実選果場です。 |
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果実選果場では、巨峰ぶどうの出荷中。
今年は玉太りが良く、甘くできました!
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この日もたくさんの巨峰ぶどうが選果され、関西・中国・四国各地域に出荷されます。
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巨峰ぶどうの出荷はお盆が空けるまで続きます。
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ハウスメロンも好評です。
アールスメロン・ペルルメロンが主流です。
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国府ブランド「万葉美人米」好評。
減農薬・減化学肥料で栽培の万葉美人米が、作付面積・生産農家とも着々と増加中。“おいしい米”の評価をさらに広げたいと頑張っています!
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「因幡国庁跡(いなばこくちょうあと)」
平安・鎌倉時代に因幡国を治めていた古代の役所跡。
その広さは、東西150m、南北216m。
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「大伴家持(おおとものやかもち)の歌碑」
因幡国守に任命された大伴家持は、在任中に万葉集を完成させた。
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「梶山(かじやま)古墳」
中国地方で始めて彩色壁画が発見された古墳として有名。
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「日本の滝百選」にも選ばれた「雨滝(あめだき)」
高さ40m、幅3mの飛瀑で、断崖絶壁から轟音を発して落水します。
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「鳥取藩主 池田家墓所」
鳥取池田家は、因幡(いなば)・伯耆(ほうき)2州32万石の領主として、明治維新まで12代続く。江戸時代の大名家の葬制を知る貴重な遺跡です。
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「宇倍(うべ)神社」
因幡国一の宮。
初詣参拝者は県内でもトップ。 |
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