今年も花御所柿の季節がやってきました。味は抜群です。
 花御所柿は約200年前、八頭町(旧郡家町)花の五郎助さんが大和の国から柿の枝を1本持ち帰り、接木したのが始まりだといわれています。
 今では”日本一の甘柿”として全国的に高く評価され進物用に使われています。夕暮れせまる秋の日に、夕日を浴びてさらに紅に染まった柿の実は、まさに壮観です。
 本年産は11月下旬頃から収穫が始まります。オンラインショップでも販売しておりますので、皆様、是非ご賞味下さい。
JA鳥取いなばの”花御所柿”、11月末から収穫が始まります。

今年もたわわに実りました。  

昨年度の選果風景です。  


営農部農業振興課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1140


JA鳥取いなはJAマークのところです。
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”新たなスタートへ。次世代に向け羽ばたくJA鳥取いなば”

 JA鳥取いなばは平成7年に県東部の14農協が合併し、今年10月1日で10周年を迎えました。みなさまに愛されるJAとして新たなスタートです。 これを記念し、クッキングフェスタと、合併10周年記念式典を開きました。



 合併10周年記念事業クッキングフェスタが10月19日、JA鳥取いなば本店で開かれ、JAいなば女性会会員をはじめ150人が参加しました。

 「白うさぎ、ほっぺも落ちるいなばの味」をキャッチコピーに、地元の食材を使った料理を提案したほか、料理研究家の今泉久美先生を招き、講演会を行いました。

 料理を指導した今泉先生は、“家族の元気は食から”をテーマに講演。
 「家庭で作った料理を毎日食べる事が食育にもつながる。お米と旬の食材を適量バランスよく食べましょう」と、食生活のあり方をアドバイスしました。
 



料理の準備に大忙しの女性会の会員。
新鮮な地元野菜を使いました。

「鯖のたつた揚げ」、
「ミルクゼリー梨ソース」などが並びました。
 会場は女性会会員が持ち寄った
季節感ある花ばなで飾られました。
 「これを機会に、新たな家庭の味に
挑戦したい」と女性会会員。
 「地元食材を少し工夫するだけで
おいしく変身します!」と今泉先生より
アドバイス。

 10周年記念式典には、各支店の代表者をはじめ関係者約700人が参加。10年の節目を祝うと共に、今後の発展を誓いました。
 

式辞を述べる中島組合長。

たくさんの方々に参加いただきました。
 JAの運営・発展に寄与した方々に、
感謝状が贈呈されました。

 中島組合長の式辞では、「今後の農業には多くの問題があるが、我々はこれまでも支店再編を行うなど、将来に向け挑戦してきた。これからも営農指導や販売事業を基軸として、米や特産品の育成、地産地消の更なる推進を図るなど、次の20年に向け、皆様と一体となって取り組んで行く」と力強く述べました。

 10年を振り返り、
事業経過報告を行いました。

 優良生産団体、組合の事業
協力者が表彰されました。
 記念講演では、大分県佐伯市職員で前宇目町観光大使の矢野大和氏が
「笑って元気、村も農業もみんな元気に」と題して講演。軽妙なトークで、場内を笑いの渦に巻き込みながら、「自信につながる何か1つを持とう」と、頑張る農業人へエールを送りました。
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