厳しい冬を乗り越え、春の芽吹きまでカウントダウンの
二十世紀梨の親木です(現在、3本が現存しています)。
秋には美味しい実を着けるべく、現在、準備中です。 
  明治21年(1888年)、千葉県東葛飾郡八桂村大橋(現松戸市)に住んでいた当時13歳の松戸覚之助さんは、隣家のごみ捨て場に生えていた小さな梨苗に心を惹かれ、頼んで分けてもらい大切に育てました。
 植えて10年後の明治31年(1898年)に、これまでの梨とは全く異なる素晴らしい味と美しい色、形をした果実が実りました。試食したところ、誰もが一様に絶賛し、やがて来る二十世紀には梨の王者になるだろうと「二十世紀」と名付けられ、事実そのとおり一世紀を生き抜きました。
 その後、農業への熱意が強い鳥取の北脇永治さんに全国で初めて二十世紀梨の苗木を分譲しました。こうしてもたらされた二十世紀梨は、鳥取県の農業・農村、とりわけ中山間地域における県民の定住と生活の維持に大きな役割を果たし、今日に至りました。

ふくらみのまして来ました。
 

5月になると花が咲きます。
     

出合いの森へおいで下さい
 

noushin1@jainaba.com
営農部農業振興課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1140



JA鳥取いなば八東支店はJAマークのところです。
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 『八東支店』のご紹介

八東(はっとう)は、平成17年3月31日に郡家(こおげ)船岡(ふなおか)町と合併して人口約19400人の八頭(やず)町となりました。
鳥取県東南部に位置しており、国道29号線を挟んで東西に細長く伸び、町の中央には八東川、周囲には標高1300mを超える山々が連なっています。
主な農産物は、なんと言ってもフルーツ。梨・柿を中心に、巨峰、りんごなど果樹が多く、その他にも米、しいたけ、夏大根、ネギなどを生産しています。
支店全職員で地域の皆さんとふれあいを深めています。
 
特産品のご紹介 
〜八東しいたけ〜
菌床にしいたけの菌を落としたものをハウスの中で育てます。 ハウス内は20℃と心地よい温度。約半年、じっくり育っていきます。
半年後、袋を破るとにょきっとしいたけが出てきます。収穫までは約1週間。
生産者の有本さん。毎日生育状況を見て回ります。 年中生産、出荷しており、1日300〜400パック出荷しています。 しいたけのひだが白いものが新鮮なもの。
〜水耕ネギ〜
3〜4cmぐらいのスポンジに種をまき、芽が少し出たところで水に浮かべます 夏は40〜50日、冬は100日ぐらいで収穫できます。 生産者の岸本さん夫妻。折れたものなどを取り除き、袋づめ。 ネギ栽培を始めて20年。毎日60束ほど出荷しています。
〜その他の特産品〜
20世紀梨 西条柿 巨峰 ふじ 広留野大根
みずみずしさと、糖度の高さは八東の誇りです。 緻密な肉質と上品な甘味、独特の風味が味わえます 高い糖度と粒の大きさは保証付き.。進物に大人気です。 甘く、果肉も柔らかいので観光園などでも大人気です。 広留野(ひろどめの)の広大な高原の夏大根。京都を中心に販売しています。
お問い合わせ
八東支店
TEL 0858-84-2121
FAX 0858-84-3015



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