平成18年度子ども農業教室参加者募集中!
JA鳥取いなばでは、農業体験を通して食と農に対する理解を深めてもらおうと、平成18年度子ども農業教室を開校します。同教室では農業体験のみならず、他校の小学生や農家先生との交流もあり、参加されるお子さんにとって、貴重な経験が得られるものと思います。
  保護者の皆様には本企画の趣旨をご理解いただき、定員に限りはありますが、たくさんの応募をお待ちしております。
応募方法  電子メールに必要事項を明記して、
          ご応募下さい。
 (1)応 募 先   noushin1@jainaba.com
 (2)必要事項   保護者の方の住所、氏名、
           電話番号、fax

応募締切
  募集は終了致しました。
  たくさんのご応募ありがとうございました。
  
  応募して下さった皆様には、連絡致します。
  ※4月19日(水)までに連絡通知が
   届かない場合、お手数ですが
   ご連絡下さい。


興味津々です。
 

丁寧に説明します。
     
対象者
 鳥取県東部に居住する小学生
 定員20名
 ※保護者の方も参加できます。

参加料
 お一人 3,000円
 (収穫物の持ち帰り費用などに
  当てます)
  ※お二人以上の場合、二人目
  からは2,000円となります。

noushin1@jainaba.com
営農部農業振興課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1140



JA鳥取いなば若桜町支店はJAマークのところです。
もっと詳しい地図はこちら
『若桜町支店』のご紹介
 若桜(わかさ)町は人口約4600人で鳥取県東南部に位置し兵庫県・岡山県に接しています。町の中央に八東川が流れ、川に沿って国道29号線が走っています。また、スキー場として有名な”氷ノ山(ひょうのせん)”は、中国地方で2番目の標高1510mあり、西日本の蔵王といわれています。山間地を生かした農業が盛んで、ダイコン・舞茸・実さんしょう・花みょうがが生産されています。
 組合員とのコミュニケーションを第一に考え、みなさんに親しまれるJAを目指しています。

シックな建物の若桜町支店
特産品のご紹介
 〜あいがも米〜
日本では、昔から米を主食としてきました。安心・安全でおいしいお米を食べることは大事なことですよね。
そこで、若桜町では3年前より「あいがも農法」による米作りをしています。
あいがも農法では、化学肥料はいっさい入っておらず、唯一の肥料といえば、土に菜種の油粕を混ぜたのみ。虫は全てあいがもが食べてくれるのです。
天敵のきつね、トンビ、カラスなどにあらされる心配もありますが、、地域の方たちに協力してもらいながら、体に良い米を作ろうという思いで毎日奮闘してます。

生産者の伊井野さんです。
御年75歳!ですが健康には自身ありです。
「風邪?いつひいたか覚えとらんわ〜」
ヒナの状態から10日間ほど家の中で育て、
体力をつけてから田んぼに放します。
穂が出るとかもが穂を食べてしまうので、
引き上げますが、それまで活躍してもらいます。
毎年、あいがもを田んぼに放す時は、
地元の小学校や幼稚園の子供たちが
お手伝いをしてくれます
〜その他の特産品〜
福神漬 みょうが サンショみそ 広留野大根
地元で生産されたものを
使って作っています。
味工房・さんフレッシュいなば・かろいち等でも販売しています。
ピリリとした食感のやくみは、通の味です。 実さんしょう・ゴボー・ニンジンを手作り味噌に閉じ込めました。 広留野(ひろどめの)の広大な高原の夏大根。京都を中心に販売中です。
〜味工房〜
味工房は地元の地域活性化を目的とし、平成17年5月オープンしました。
以来、地元の方はもちろんのこと、若桜町外の人にも若桜を知ってもらおうという思いで、いろいろな加工品を中心に製作・販売しています。
ここには、大きな調理室があり、主に地元の加工グループ方々が利用していますが、味工房の職員の方が作り方を指導してくれるので、一般の方でも5〜6人の方がグループとなって利用することも出来ます。皆さんが和やかな雰囲気の中利用しています。
若桜「味工房」です。 調理室にはいろいろな機械が完備してあります。 ジャムのほかにも福神漬や
サンショ味噌なども販売しています。
お問い合わせ
若桜支店
TEL 0858-82-1311
FAX 0858-82-1315



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