今年も美味しい桃ができました!
 今年も桃の出荷時期が参りました。
 神戸と書いて”かんど”と呼ぶ桃の生産地は、県内で唯一安定し
た生産を誇り、7月初旬から8月20日頃まで収穫・出荷されます。
 選果場で選果後、出荷され、今では「神戸の桃はおいしい」と評判を呼び、各地から注文が集まっています。
 みなさんもいかがですか。
でも好評発売中です。










4月中旬満開の桃です。
 

7月10日選果開始です。
     

営農部農業振興課
TEL 0857-32-1144 FAX 0857-32-1110



JA鳥取いなば智頭支店はJAマークのところです。
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『智頭支店』のご紹介
 智頭町(ちづちょう)は人口約9000人で鳥取県東南部に位置し岡山県に接しています。町の周囲は1000メートル級の山々が連なっています。古くは山陰と山陽を結ぶ宿場町として栄え、今は鳥取県東部の交通の要所として、智頭急行の”スーパーはくと”や平成21年完成予定の鳥取姫路自動車道の工事が進められています。
 また、町の93パーセントを山林がしめ、その特性を生かした農業が盛んで、どうだんつつじ・りんどう・自然薯(じねんじょ)などの生産に精を出されています。
 支店23名の職員で、組合員とのコミュニケーションを大事にし、親しまれるJAを目指し努力しています。

智頭支店


特産品のご紹介
 〜りんどう〜
智頭町では、りんどうを特産品として栽培しています。智頭町でりんどうをの栽培している藤原さんは、昭和47年ごろからりんどうを栽培しておられます。りんどうは、花が咲き出荷できるようになるまで3年ぐらいかかるということで、とても根気のいるものです。現在は、梅雨時期の病気や、風、虫対策等をしながら、お盆ごろの出荷を目標に手入れをしています。
りんどうの畑です。
今は花が咲き、出荷の時期を迎えています。
高さは80〜90センチぐらい。
つぼみが少し色づいたのを目安に出荷します。
〜ほうれん草〜
智頭町の波多さんは、ほうれん草を30年近くハウス栽培をしておられます。
植えてから10日ほどたちました。
ここからぐんぐんと成長し、2.3ヶ月
ほどで収穫できるまでになります。
ハウス栽培なので、外から(天候など)
の影響は受けにくいそうです。
1年に5〜6回ほど植え付け、収穫します。
今年は7月までで、40ケースほど出荷しました。
〜その他の特産品〜
どうだん 自然薯 きぼうし
5月に咲く可憐な花が人気で、秋の紅葉も美しく四季を通じて鑑賞できます。 すりおろしてもいつまでも白く、ねばりが他の芋とは違いとても強いのが特徴です。
古来より栄養食、強壮食として知られ、漢方薬名を山薬と呼ばれ珍重されています。
春から初夏にかけ若芽・茎・つぼみを食べます。
キボウシレシピはこちら
通年 11月下旬〜2月下旬 5月


お問い合わせ
智頭支店
TEL 0858-75-0606
FAX 0858-76-1020



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