![]() JA鳥取いなば智頭支店はJAマークのところです。 もっと詳しい地図はこちら |
『智頭支店』のご紹介 智頭町(ちづちょう)は人口約9000人で鳥取県東南部に位置し岡山県に接しています。町の周囲は1000メートル級の山々が連なっています。古くは山陰と山陽を結ぶ宿場町として栄え、今は鳥取県東部の交通の要所として、智頭急行の”スーパーはくと”や平成21年完成予定の鳥取姫路自動車道の工事が進められています。 また、町の93パーセントを山林がしめ、その特性を生かした農業が盛んで、どうだんつつじ・りんどう・自然薯(じねんじょ)などの生産に精を出されています。 支店23名の職員で、組合員とのコミュニケーションを大事にし、親しまれるJAを目指し努力しています。 |
![]() 智頭支店 |
| 特産品のご紹介 〜りんどう〜 |
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| 智頭町では、りんどうを特産品として栽培しています。智頭町でりんどうをの栽培している藤原さんは、昭和47年ごろからりんどうを栽培しておられます。りんどうは、花が咲き出荷できるようになるまで3年ぐらいかかるということで、とても根気のいるものです。現在は、梅雨時期の病気や、風、虫対策等をしながら、お盆ごろの出荷を目標に手入れをしています。 | ![]() |
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| りんどうの畑です。 今は花が咲き、出荷の時期を迎えています。 |
高さは80〜90センチぐらい。 つぼみが少し色づいたのを目安に出荷します。 |
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| 〜ほうれん草〜 | ||
| 智頭町の波多さんは、ほうれん草を30年近くハウス栽培をしておられます。 | ||
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| 植えてから10日ほどたちました。 ここからぐんぐんと成長し、2.3ヶ月 ほどで収穫できるまでになります。 |
ハウス栽培なので、外から(天候など) の影響は受けにくいそうです。 |
1年に5〜6回ほど植え付け、収穫します。 今年は7月までで、40ケースほど出荷しました。 |
| 〜その他の特産品〜 | ||
| どうだん | 自然薯 | きぼうし |
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| 5月に咲く可憐な花が人気で、秋の紅葉も美しく四季を通じて鑑賞できます。 | すりおろしてもいつまでも白く、ねばりが他の芋とは違いとても強いのが特徴です。 古来より栄養食、強壮食として知られ、漢方薬名を山薬と呼ばれ珍重されています。 |
春から初夏にかけ若芽・茎・つぼみを食べます。 キボウシレシピはこちら |
| 通年 | 11月下旬〜2月下旬 | 5月 |
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