![]() JA鳥取いなば気高支店はJAマークのところです。 もっと詳しい地図はこちら |
『気高支店』のご紹介 気高町は、山東地区とも言われ、北は日本海南に鷲峰山(じゅうぼうさん)の裾野に位置する自然豊かな町です。平成16年11月に行われた市町村合併により、新鳥取市となりました。また、JA烏取いなば支店再編に伴い、旧山東支店が気高と鹿野に分かれ、平成16年9月より気高支店として活動しています。また、支店と隣接して、気高営農センター等があり、山東地区の営農の拠点となっています。 気高町は鳥取県の代表的な民謡『浜村温泉・貝がら節』のふるさととして知られております。 また、農業振興にも格別力を注ぎ水稲を中心として、大豆、白ねぎ、はま茶、花など生産振興を図っております。また、平成11年に”やまひがし有機センター”が完成し良質な完熟堆肥を供給し、堆肥散布作業の受託体制を整えて行政支援の元に土作り振興を図り”有機農業の里作り”を推進しています。 |
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気高支店敷地内には営農センターのほか農業資材館・酒ジョッキー店・ふれあいにこにこ市・農機センター等があります。気高町にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。 |
| 特産品のご紹介 〜はま茶〜 |
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| 気高町では、昭和40年ごろからはま茶を栽培しています。はま茶は全国でもめずらしく、ここ気高町だけで栽培されています。 堆肥と油粕だけを肥料とした無農薬栽培なので、健康・安全・安心にこだわっています。 また、栽培したお茶を生産者が自ら焙煎しています。 |
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| いなばネットショップの他にも、 烏取砂丘・宝喜温泉等で販売しています。 ↑↑↑こちらから |
はま茶の畑です。 今は摘み取り前の草取りをしています。 機械が使えないので、すべて手作業です。 |
はま茶の花です。 花も葉もすべてお茶の原料 として使われます。 |
| 〜ハウス20梨〜 | 〜ぶどう(デラウエア)〜 | |||
| ハウス20梨とは、その名のとおり、ハウス内で栽培されている20世紀梨です。 路地栽培の20世紀梨より、作業も早目に始まり、3月ごろからハウスのビニールを掛け、4月上旬には交配作業をします。生育も早く、8月上旬には出荷されます。 |
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気高町でぶどう?とお思いでしょうが、気高町では、昭和55年ごろからぶどう(デラウエア)を栽培しています。 今は10戸ほどに減ってしまいましたが、生産者である田中良明さんのところでは、3反ほどの広さの果樹園を1人で管理しておられます。 |
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| 生育途中と言うことで袋のかかったものしかお見せできませんが、中ですくすくと育っています | 出荷前のデラウエアです。 盆前には出荷されます。 |
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| 〜その他の特産品〜 | |||
| いなばのしろねぎ | けたかフレッシュサラダ菜 | 花壇苗 | |
| 夏ねぎ | 秋冬ねぎ | ![]() |
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| 8月上旬 | 11月 〜 3月 | 通年 | 通年 |
| 広島・関西に出荷 | 広島・松山・関西・岡山に出荷 | 姫路・岡山・大阪・京都に出荷 | |
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