JA鳥取いなばの”西条柿”、収穫が始まります!

縦長・溝入、形は変わっていますが、味は抜群です。
 縦長で溝入り、独特の形をした西条柿(渋柿)は、その抜群の甘みで根強い人気があります。ドライアイスなどで渋を抜いて、中四国市場を中心に販売しております。
本年産は例年より少し生育が遅れているものの、良好な仕上がりです。
でも販売しております。是非是非ご賞味下さいませ。

収穫を待っています。
 

昨年の選果風景です。
     

あんぽ柿も好評です。

営農部農業振興課
TEL 0857-32-1144 FAX 0857-32-1110




JA鳥取いなば青谷支店はJAマークのところです。
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『青谷支店』のご紹介
 ”ようこそようこそ”で有名な源左さんの出身地である青谷町は、鳥取市より西へ30分、日本海と中国山地に囲まれた町です。長尾岬や鳴り砂の井手ケ浜など恵まれた自然環境のなか、イガイ飯や岩ガキなど海の幸が豊富です。平野部では米・畜産を中心に、白ねぎ・甘長とうがらしなどの野菜・果菜が生産されています。また、町の総面積の76%が山林・原野であり、標高200m前後の台地に特産の二十世紀梨や柿・びわの樹園地と椎茸栽培が営まれています。また、青谷町の代表的産業の因州和紙は全国的にも有名です。
 青谷支店は、職員23名若いパワーと長年の知識で組合員をバックアップしています。

青谷支店


特産品のご紹介
 〜あおやの和牛〜
青谷では、牛の肥育が行われており、現在9件約550頭の牛が飼われています、中でも広吉さんは、現在3棟ある牛舎で約180頭の牛を飼っておられます。
まだ小さいこの子牛は、1歳の女の子です。
ここへ来てまだ2ヶ月ぐらい。
これから2年ぐらいかけて大きな成牛へ成長します。
月齢31ヶ月の成牛です。
カメラに気づきたくさんの牛が近くに来てくれました。
「モォ〜。キレイに撮ってね〜。」
青谷の広吉さんです。
今年7月に開催された、JA烏取いなばの
肉牛枝肉共励会に続き、8月はじめに行わ
れた鳥取県の共励会でも最優秀賞を獲得
されました。
牛舎です。毎日朝晩麦わらや稲わらを
中心にした餌を食べています。

〜その他の特産品〜
二十世紀梨 びわ 甘長とうがらし しろねぎ
8月 〜 9月 6月 〜 7月下旬 4月下旬 〜 7月上旬 10月 〜 3月
九州・関西に出荷 県内に出荷 県内に出荷 関西・広島に出荷


〜支店長の町自慢〜
鳴り砂で有名な井手ヶ浜海岸
井手ケ浜のはるか向こうには、水平線が緩やかなカーブを描いています。日本海の荒波に削られた長尾岬のうえには、白い灯台。砂浜を歩いてみると「クッ、クッ」と鳴り砂の音が聞こえてきます。海水が美しく、遠浅で家族連れなど毎年たくさんの海水浴客で賑わいます。

因習和紙の里あおやの和紙工房
あおや和紙工房は平成14年4月年にオープンした新しい施設です。実際に伝統の和紙を自分で作る体験もできますし、年間を通して和紙をテーマとした企画展等も開催されています。
世界に1枚しかない自分だけの和紙で、独特の素朴な手触りやぬくもりをを味わい、ゆったりした時間をすごせること間違いなしです。
あおや和紙工房

常設展示場 ミュージアムショップ 紙漉き体験工房
現在の和紙の製法などはもちろん、
古来の和紙作りの道具等が展示
してあります。
様々な用途の因習和紙を
販売しています。
実際に紙漉き体験ができる設備が
整っています。(1度に20名程度)
ハガキや透かし入りの和紙などが
作成できます。


お問い合わせ
青谷支店
TEL 0857-85-0411
FAX 0857-85-1449



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