花御所柿の出荷が始まります!
 花御所柿は約200年前、郡家町花の五郎助さんが大和の国から柿の枝を1本持ち帰り、接木したのが始まりだといわれています。
 今では”日本一の甘柿”として全国的に高く評価され進物用に使われています。夕暮れせまる秋の日に、夕日を浴びてさらに紅に染まった柿の実は、まさに壮観です。
 本年産は11月下旬頃から収穫が始まります。でも販売しております。是非是非ご賞味下さいませ。

収穫を待っています。
 

昨年の選果風景です。
     

郡家の柿園です。

営農部農業振興課
TEL 0857-32-1144 FAX 0857-32-1110




JA鳥取いなば邑美支店はJAマークのところです。
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『邑美支店』のご紹介
 邑美(おうみ)支店は、旧烏取市の南東部に位置し、平成16年11月に行われたJA烏取いなば支店統合により津ノ井(つのい)・米里(よねさと)・面影(おもかげ)・倉田(くらた)が統合され新しく誕生しました。邑美地区は市町村合併前の烏取市のなかでも水田が多く、水田面積は、邑美管内全体で約51ヘクタールあります。また、20世紀梨も昔から栽培されており、津ノ井や米里の山間地では今でも多くの梨が栽培されています。他にも一寸ソラマメ・黒豆等の豆類が特産品として生産されています。
 組合員や地域の方々に信頼され、明るく笑顔のたえない支店をモットーに頑張っています。

邑美支店


〜稲刈りが行われました!!〜
米里では、毎年地元の小学生がもち米をつくっています。この「のびっこ農園」はこの行事は20年間も続いている大行事で、地域の方から田んぼを借り、指導等を受けながら地域と一体となって田植えから稲刈りまで一連の作業をみんなで協力して行っています。またこの稲刈りには、外国からの交流生も参加し小学生との交流を深めていました。この後もち米は精米され、収穫祭等でお餅にして皆さんにふるまわれます。
のびっ子農園稲刈り
みんなで丹精込めて作ったお米です。今年も金色の米がたわわに実りました。

最初にみんなで刈り方等の指導を受けます。
講師は地元の方です。
皆で稲木へかけて干して完了です
おつかれさまでした!!
かかしは夏休みに
自分たちで作りました。
3.4年生は刈り取った稲運び、
5.6年生が刈り取りをするなど
役割分担されています。
かまを使うのはほとんど始めて
ということもあり悪戦苦闘です。

〜丹波の黒豆〜
米里地区には6件ほどの生産者が黒豆を生産されています。
黒豆はおもに11月〜12月に収穫し、お正月頃に食卓へ並ぶように出荷されます。
豆の畑です。
左側が黒豆・右側は大豆です。
生産者の浦田さんです。 10月上旬は枝豆がおいしくいただけます。
 
お問い合わせ
邑美支店
TEL 0857-51-8102
FAX 0857-53-7770



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