野菜畑のシンデレラ建設中!
 地元で穫れた農産物を使って、豆腐・味噌、餅やおこわ、惣菜などを製造販売する施設として、鳥取市湖山町(JA鳥取いなば本店敷地内)に今春完成を目指して建設中です。
 その場で飲食ができる茶屋(いなば茶屋)も営業します。
 運営は農家女性が組織した野菜畑のシンデレラ利用組合。
 お客様に喜んでいただける店を目指して、準備を進めています。

 進めてきた商品開発のテストにと、関係各位の皆様(お客様)をお招きした試食検討会を開催しました。ご意見、特に辛口のご意見は、私たちの良い財産となりました。いっそう気を引き締めてがんばり

ます。皆様ご期待下さい!

試食会『はりきってます。』
 

     

湖山本店の隣です。

営農部農業振興課
TEL 0857-32-1144 FAX 0857-32-1110




JA鳥取いなば湖南支店はJAマークのところです。
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『湖南支店』のご紹介

 湖南(こなん)支店は、池では日本一広いとされる湖山池の南西に位置し、松保(まつほ)地区、吉岡(よしおか)地区、大郷(おおさと)地区を管轄としています。
周辺には布勢総合公園や出会いの森等人の集まりやすい環境にあります。また、近くには650年の歴史を持つ山王宮日吉神社(山王さん)があります。山王さんは干支の申を奉っていることから、むかしばなしで有名なサルカニ合戦にちなんだ企画ツアーに組み込まれるなどしており、観光バス等で多くの参拝客が訪れています。
 営農については、水稲がさかんであり、作付面積は207haあります。また、集落営農への取り組みに力を入れており、県内2番目に発足した特定農業法人良田生産組合などが一集落一農場に取り組んでおられます。他にもえのき茸、大豆が作られており、味噌やテンペなど加工品も多く作られています。
 支店職員16名、若いパワーと長年の知識で組合員をバックアップしています。

湖南支店
〜湖南地区ご紹介〜
吉岡温泉 日本一の池「湖山池」 松保ふれあい市
昔むかし、美しい娘が顔の悪疽を病み
悲嘆にくれていたとき、
夢で薬師如来が霊泉を教えてくれ、
たちまち回復したという言い伝えがあります。
素朴で静かな温泉郷です。

一夜にして水田が湖と化したという
「湖山長者」の伝説で知られる、
日本最大の池です。

毎週、日・水曜日に地元の方々が
農産物・花などを持ち寄って開いています。

〜えのき茸〜
吉岡の三ツ国さんは、昭和53年より28年間、えのき栽培に取り組んでおられます。
えのき栽培で重要なのは「温度と湿度」。毎日工場を見回り、細かい管理をしておられます。また、菌床にもこだわっておられ、「自分の信用できる物しか使わない。」と、おがくずは地元鳥取の智頭(ちず)杉と米ぬかを使用しています。
毎年秋から菌床作りにかかり、2〜3月中頃まで作っています。
菌床を作るのに30日くらいかかります。
その後すぐ、えのきがニョキッと顔を出しました。
出荷できる大きさに育つまでに約30日かかります。 囲いを取り、ビンから抜きます
えのきは出荷されますが、
ビンの中の菌床は培養土として
畑などで使っています。
生産者の三ツ国さんです。
息子さんと一緒に日々奮闘しています。
出荷前のえのき茸です。
パッケージのいなば大黒様が目印です。
お問い合わせ
湯ノ華きのこ園

TEL:0857-57-0809

〜松保のテンペ〜
松保地区では、地元の方々が加工グループをつくり、大豆を利用した、さまざまな加工品を作っておられます。
その中の1つが「テンペ」です。テンペは大豆をテンペ菌で発酵させた食品で、松保の加工グループでは固形のものと粉末のものを作っています。
私たちが作っています!!
平成13年から取組みをはじめ、研修・勉強会を
かさねて平成14年頃から本格的に始めました。
今日は、手作業での袋づめと発送作業です。
愛菜館・さんフレッシュいなば・かろいち
などで販売しています。
30g・300円(写真左)、45g・500円(写真右)です。

お問い合わせ
湖南支店
TEL 0857-28-1232
FAX 0857-53-7800



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