”花御所柿”、11月下旬より出荷です。

食べごろは12月上旬〜です。(昨年撮影)
 朝晩寒くなってきました。山々も色付く頃、農家の庭に植わった柿の実が赤く熟れている様子は、とても日本的で懐かしい風景ですね。子どもの頃に木に登って柿を食べた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
いなばネットショップでは懐かしい味をお届けします。
縦長・溝入、形は変わっていますが味は抜群、西条柿。ただの干し柿ではありません。まるで高級和菓子のあんぽ柿。メジャーどころで富有。鳥取県因幡地方特産、味は日本一と自負しております花御所柿。
 ご進物、ご家庭用に。秋の味をお楽しみください。







花御所柿は5月花をつけます。
 

人気のあんぽ柿
     

11月が最盛期の富有柿

営農部直販推進課
TEL 0857-32-1143 FAX 0857-32-1140

〜河原支店 白ねぎ生産部〜
河原町は、鳥取県のほぼ中央に位置し、鳥取県東部を流れる千代川河畔に開けた、鮎とパラグライダーが有名なのどかな町です。
河原支店白ねぎ生産部では、15名ほどの白ねぎ生産農家がおり、情報交換等をしながら、より白くしゃきしゃきとした白ねぎを作っています。最盛期には、1日250〜300箱が中四国の市場へ出荷されています。
 
11月30日の出荷から「とっとりの冬」です。 このラベルに注目!
季節により、ラベルが変わります。


今年も冬がやってまいりました!!
冬といえばお鍋のおいしい季節です。冬のお鍋にかかせないものといえば「白ねぎ」ですよね。
9月下旬までは夏ねぎ、9月下旬からは秋ねぎ、11月下旬から冬ねぎと出荷時期が重ならないように調整して作られています。
盆まではあまり青々としないほうが、
病気等にかかりにくいです。
盆を過ぎたころから本格的に
肥料や土寄せを始めます。
収穫は畝を崩してねぎを引っ張りぬく作業です。
生産部長の岸本さんは収穫作業を
効率よく進める方法を考え改善しながら収穫しています。
収穫後は、土等をエアーで落とし、ねぎモップでさらに汚れを落とし磨きます。
すべて同じ長さで切断し、箱詰めしていきます。
夏・秋・冬と品種等を変え、
出荷時期の調整をしています
河原の冬の厳しさによって、
おいしい白ねぎが育ちます。
品質などを農協と一緒にチェックし出荷します。

お問い合わせ
八頭西営農センター
TEL 0858-85-5220

FAX 0858-85-5222



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