柿生産部では、西条柿・富有柿などさまざまな柿を生産していますが、今回は、郡家特有の「花御所柿」を紹介します!
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| 花御所柿は八頭町花(やずちょうはな)という地域を原産とし、約200年ほど前、花の農民、野田五郎助翁が大和の国から穂木を持ち帰り、庭先に接木をしたのが原木とされています。その後、明治42年に風味が激賞され、地名をとって花御所柿と命名されました。 |
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柿生産部長の福田さんです。
「試食宣伝会などを広く開催し、地元だけでなく
もっと多くの人に花御所柿を知ってもらいたいです。」 |
郡家の柿選果場へ集まる柿は、
各生産者ごとに大きさ、
品質等を査定しています。 |
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選果風景です。
今年は12月8日頃が最盛期で、その頃には
1日16,000キロもの柿が出荷されます。 |
5キロ箱進物用です。
選果場の方が一つ一つ手で包装していきます。 |
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2キロ箱進物用です。ここで生産されている柿は6割が進物用として、
4割は関西・関東の市場へ出荷されています。
また、みかど物産館・こおげフレンドセンターなどの直売店にも出荷されています。 |
今年は少し色付きが遅いですが、
霜が降りるほど寒くなると甘みが増し、
徐々に色も濃くなります。
指で触って少しやわらかくなったかな?
と思える時が食べごろです。 |