”冬のらっきょう畑です!

寒風の中らっきょうもじっと耐えています。(昨年撮影)
 年末年始は宴会の季節です。体の調子を整えておきたいですね。
そこでご紹介したいのがらっきょうです。らっきょうは、古くから疲労回復、滋養強壮、強精等の効能から漢方薬の主成分として用いられ、アリシンと呼ばれる成分が多く含まれています。アリシンは、ビタミンB1を活性化する成分で、病原菌に対して殺菌効果を示し、消炎・制菌・駆虫等の整腸作用のほか食欲増進・発汗・利尿等の作用があるといわれています。また、血流等にも良いといわれています。
 らっきょう漬けファンの皆様はらっきょう漬けのストックも少なくなってきた頃では?
いなばネットショップでは年中らっきょう漬けを取り扱っております。1日4粒で血液サラサラ!忘年会シーズンを楽しく健康に過ごしましょう。



加工らっきょう作業風景



植付けは、7月下旬〜8月下旬という真夏の炎天下にかけて行われます。
 

広さは約120ha。らっきょうの花は10月下旬に咲き、一面が薄紫色のかわいい花でおおわれます。
     

毎年5月下旬から6月中旬が収穫時期です。大型トラクターを使って掘り取り作業を行います。

営農部直販推進課
TEL 0857-32-1143 FAX 0857-32-1140

〜郡家支店 柿生産部〜
八頭町にあります郡家(こおげ)地区は、鳥取市に隣接し、東西20km南北8.5kmの長細い町です。
町には国道29号線、JR因美線、智頭急行・若桜鉄道等がり、鳥取と関西を結ぶ要所となっています。
その中で活動している郡家支店柿生産部は、部員数150名、「かたい、輝く、うまい柿作りをめざそう」をモットーに、剪定指導や農薬防除の説明会などを開催し、高品質な柿の生産や、市場・消費者から信頼される産地として「こおげ」ブランドの確立を目指しています。


柿生産部では、西条柿・富有柿などさまざまな柿を生産していますが、今回は、郡家特有の「花御所柿」を紹介します!
花御所柿は八頭町花(やずちょうはな)という地域を原産とし、約200年ほど前、花の農民、野田五郎助翁が大和の国から穂木を持ち帰り、庭先に接木をしたのが原木とされています。その後、明治42年に風味が激賞され、地名をとって花御所柿と命名されました。
柿生産部長の福田さんです。
「試食宣伝会などを広く開催し、地元だけでなく
もっと多くの人に花御所柿を知ってもらいたいです。
郡家の柿選果場へ集まる柿は、
各生産者ごとに大きさ、
品質等を査定しています。
選果風景です。
 今年は12月8日頃が最盛期で、その頃には
1日16,000キロもの柿が出荷されます。
5キロ箱進物用です。
選果場の方が一つ一つ手で包装していきます。
2キロ箱進物用です。ここで生産されている柿は6割が進物用として、
4割は関西・関東の市場へ出荷されています。
また、みかど物産館・こおげフレンドセンターなどの直売店にも出荷されています。
今年は少し色付きが遅いですが、
霜が降りるほど寒くなると甘みが増し、
徐々に色も濃くなります。

指で触って少しやわらかくなったかな?
と思える時が食べごろです。

お問い合わせ
八頭東営農センター
TEL 0858-76-0083

FAX 0858-76-0084



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