山の芋畑の草取り(昨年の様子)
 JA鳥取いなばでは、農業体験を通して食と農に対する理解を深めてもらおうと、平成20年度子ども食農教室を開校します。
 同教室では農業体験のみならず、他校の小学生や農家先生との交流もあり、参加されるお子さんにとって貴重な経験が得られるものと思います。
  保護者の皆様には本企画の趣旨をご理解いただき、定員に限りはありますが、たくさんの応募をお待ちしております。



二十世紀梨の袋掛け
(昨年の様子)
    
対象者:
  鳥取県東部に居住する
    小学生、定員50名

参加料:
  お一人 5,000円
  (収穫物の持ち帰り費用
   などに当てます)
  ※お二人目からは3,000円
     とさせていただきます。


営農部営農企画課
TEL 0857-32-1142 FAX 0857-32-1110

〜河原支店 野菜部会アスパラガス生産部〜
 各地で桜が咲き、虫たちが活動を始めた今日この頃、いよいよ春ですね!
 そんな春の陽気に誘われ、イチゴや春ネギ、果樹の手入れなど生産者さん達も徐々に忙しくなってきています。

品種はスーパーウェルカム
 今回は、そんな春の作物の一つ、アスパラガスを生産している河原支店 野菜部アスパラガス生産部をご紹介します。
 野菜部アスパラガス生産部の部員数は総勢24名で、鳥取県三大河川の1つである千代川の中流域『鳥取市河原町』で露地栽培とハウス栽培を行っています。
 農薬を減らすなど、安心・安全な栽培を目標に栽培、収穫したアスパラガスを地産地消として給食や直売所に出したり、山陽や京阪神方面に出荷しています。

生産部部長の田中さん


<栽培風景>
 夏の野菜と思われがちなアスパラガス。でも実のところ、アスパラガスの収穫は3月中旬から10月下旬までと長期間行われてます。そしてなにより、夏のものより春のアスパラガスの方が甘いんです!
 そこで、春一番に出荷される甘〜いアスパラガスの栽培風景をご紹介します。
春一番のアスパラガスは
ハウスで栽培されています。
今シーズンの初出荷は3月3日でした。
顔を出したばかりのアスパラガスは白色。
その後、太陽を一杯浴びて、
綺麗な緑色へと成長していきます。
栽培は土の管理が重要です。
水遣りもパイプを通してこまめに行います。
アスパラガスは根が命!
天敵のモグラ対策の仕掛けです。
音楽を聞かせて成長促進!
只今、実験中です。
ハウス内に敷かれた灰色のシート。
これは、除草対策で、
農薬を減らすことができます。
糖度測定中。
いい時には、糖度が10度に達します!
25cmに切り揃え、
一束100gにまとめて出荷します。
昨年は、10万束以上を出荷しました。
いよいよ皆さんに会いに出発です。
鳥取いなばのアスパラガスは
下の青いテープでチェックしてみて下さい!



お問い合わせ
河原支店 営農経済課
TEL 0858-85-0114

FAX 0858-85-1990



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