| <栽培風景 〜食用ギボウシ〜> |
| ところで、「・・・ギボウシって何?」と言う方もいらっしゃると思います。ギボウシ(東北地方ではウルイ)とは、ユリ科の植物で、山間の湿地などに自生する山菜です。若芽・茎・つぼみを食べるほか、美しい花を咲かせるため、観賞用としても親しまれています。 |
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| 食用のギボウシ(オオバギボウシ)の畑です。昔は、山に自生しているものを収穫していましたが、斜面など、危険が伴うため転作作物として栽培を始めたそうです。 |
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山菜ならではの強さを生かし、
野性的に栽培中!
下草が作る影により、より柔らかく
美味しく育つなど、栽培方法は
まだまだ試行錯誤の毎日です。
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ギボウシはこの株に蓄えた養分で育つので、収穫後の管理が重要!
収穫後はたっぷりとご馳走(お礼肥)を
するのが栽培のポイントです。 |
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収穫のため、畑に分け入ってく熊谷さん。
ギボウシの背丈は、
熊谷さんの腰の高さほどもあり、
その大きさに驚かされました。 |
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サクサクとリズム良く刈り取っていきます。
根元にいくほど柔らかく美味しいので、
収穫は、出来るだけ根元から行います。
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ギボウシは刈り取った後、畑の脇に流れる
小川の冷たい水で土を洗い流します。
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25cmに切り揃え、1束250gにまとめて、
出荷します。
昨年は約1,000束を出荷しました。
出荷時期は5月下旬〜6月中旬頃です。 |
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特徴的な歯ごたえとヌメリが
癖になります。
ぜひ、一度味わって見て下さい!
レシピはこちら。
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鑑賞用のタマカンザシです。
真っ白な花を咲かせます。
切り花や鉢花として8月下旬ごろ
出荷しています。 |
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