| <栽培風景 > 7/10出荷開始!! |
今回は、県内一の生産を誇る神戸地区の中でも、栽培の中心となっている『衣笠果樹団地』の風景をご紹介します。
衣笠果樹団地は、20年以上前に当時の生産者が話し合い、造成した果樹団地です。モモの栽培は剪定に、摘蕾、摘果、袋がけ、収穫と一年を通して繊細なモモの世話につきっきり。本当に大変な仕事ですが、「確かに大変。だけど、毎日圃場に来て、世話をすると可愛くて仕方がない。この仕事は生きがいだよ。それに果樹団地にくれば仲間に会えるしね。」と笑顔の坂本部長さん。生産者さん達にとっても生活の中心地となっているようです。 |
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モモは4月中旬に開花を迎えます。
神戸ではこの時期、一面モモ色に染まり、
まさに桃源郷のような景色だそうです。 |
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取材した6月下旬は
袋がけ作業の真っ最中。
大事なモモを病気や虫から守る為に
とても大事な作業です。 |
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高い所にあるモモは脚立に乗って作業。
1個1個丁寧に、約20日かけて
全てのモモに袋をつけていきます。 |
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袋かけ後、ズっしりと重くなるモモたち。
その重さに耐え切れず、枝が折れる事も
あるので、棒で支えてやります。 |
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近年、課題となっているのが
モモの樹と生産者の高齢化。
新しい苗木を植え、樹高を低く育てるなど
対策をとっています。 |
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夜蛾避けの電灯です。
(果汁を吸い、実を傷つけてしまう蛾)
この他、夜間に蛾を捕まえて回ったりして
品質保持に努めています。
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ほんのり色づき収穫までもう少し!
収穫作業は繊細な実が傷まないよう
朝5時から行います。 |
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選果風景です。
出荷時期は7月中旬〜8月中旬頃です。
今年の初出荷は7/10です。
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たっぷりの愛情で育ったモモ。
常温暗所で保存し、食べる2〜3時間前に
冷やすのが美味しい食べ方のコツ。
また、コンポートを凍らせて、
シャーベットもオススメです♪ |
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まもなく開催!神戸桃まつり!! |
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年に1回開催されている『神戸桃まつり』
抽選で白桃をプレゼントなど、イベント満載!
皆様のお越しをお待ちしております!! |
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| 神戸桃まつり |
日時:
平成20年7月27日(日) 午後1時〜
場所:
神戸(かんど)小学校の体育館
(鳥取市中砂見936) |
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