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球根の植え付け 球根の販売 球根の保存方法 春に咲く理由


質問 2005/2/14  受付NO.00305   【球根の植え付け】
チューリップの球根を友人からいただき、植え忘れていて今にいたります…。今になって(2月)植えるのはもう手遅れですよね?日当たりはよい場所ですが…。もしダメなら、今年の秋にこの球根は植えれるのですか?球根の寿命はあるのですか?
女性
質問をお寄せいただきありがとうございます。置いておいても球根の中の養分は消費されていくので(球根は生きているので)植えつけた方が良いと思われます。花は咲きますが、球根が充実していないのでボリュームのない花になるかもしれません。花が咲いたら葉を残してすぐ切ることで球根が太るので、それを掘り上げて夏の間涼しいところに置いておきます。それを秋に植えつけると、来年立派な花が咲きます。 回答


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質問 2002/5/15  受付NO.00035   【球根の販売】
我が家のチューリップも咲き終わり、球根を抜いて陰干しにし始めたところです。HPを一年間観ていたつもりですが、球根を販売する事はないのでしょうか。見落としていたらごめんなさい。近所のスーパーで買ったのは当たりはずれがあって思うような花が付かなかったりします。鳥取と言ったらチューリップと思うのは私だけでしょうか。
千葉県 女性
ご質問ありがとうございます。鳥取県では、県西部に位置する日吉津村が有名です。チューリップの球根は、本組合でも販売しておりますが、オンライン販売までは行っておりません。すみません。もし、近くにお越しの折は、鳥取市千代水にある農協直営店「JAグリーン」にお立ち寄り下さい。チューリップ球根の販売期間は、例年8月下旬〜12月末頃までです。また、宅配による販売も可能です。ただし、箱代(通常1球売り、ネット売り(10球入り)のため)と宅配代金の実費をいただきます。苗や球根は、良いものを選んでださい。農協系の販売店でしたら、しっかりした生産者の栽培したものを扱っていると思います。お近くの農協系販売店に聞いてみられてはいかがでしょう。 回答


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質問 2001/5/1 受付No.00011   【球根の保存方法】
チューリップの花が終わりましたが、球根は来年までどのようにしておけばいいのでしょうか?
鳥取市 女性
タイムリーなご質問ありがとうございます。花壇をかわいく飾ってくれたチューリップも終わってしまいましたね。来年もきれいな花を咲かせてもらうためにも、球根の保存方法をお答えします。球根は掘り上げ、乾燥させて貯蔵します。梅雨入り前には終えましょう。チューリップやスイセンの球根を何年も植えたままにしておくと、葉だけが出てきて花が見られなくなってしまいます。これは、新しくできる球根が、十分に太れないからです。チューリップは毎年、スイセンやクロッカスなどは2、3年に一度掘り上げ、植え替えましょう。球根を十分に太らすのは、植え付け前に、有機質肥料、化成肥料などを施して、地ごしらえをしっかりやっておくことが大切です。花が咲いてからは、炭酸同化作用を十分にさせてやることが重要です。それには、葉を傷めないようにして、葉が黄色くなり始めたら、掘り上げます。スイセンはいつまでも緑色を失わないものですが、梅雨入り前には掘り上げましょう。 また、チューリップは、開花後、受精して果実ができ、種子を作るので、同化作用でできた栄養が使われ、球根の太りが悪くなります。種子を採る目的以外は、花びらが散る前に果実を取り除きます。掘り上げた球根は、ネット袋で、風通しの良い軒下などに貯蔵しておいて、秋に植え付けましょう。 回答
質問 2001/6/25 受付No.00018   【球根の保存方法】
チューリップの球根の保存方法について教えてください。チューリップの球根は購入した年に植えなくてはいけないのでしょうか?大量に購入した場合、保存ができればいいのですが…。   
 30代  女性 
チューリップの球根は,温度や湿度変化のあまりない状況下で保存しましょう。ビニール袋に入れて、冷蔵庫に保存するのがいいと思います。ビニール袋は、水分をある程度保持させることができます(冷蔵庫は水分が飛んでしまうため)。そして、冷蔵庫はあまり冷やしすぎないようにしましょう(野菜室が良いでしょうか)。(これで万全の方法というわけではありませんが)以上のような内容でよろしいでしょうか。また質問をお寄せくださいね。 回答


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質問 2005/8/29  受付NO.00412   【春に咲く理由】
チューリップのつぼみは、夏にできるのになぜ秋に咲かないで、春に咲くのですか?
質問をお寄せいただき、ありがとうございます。チューリップの原産地は、トルコ〜中央アジアの辺りと言われいます。夏は暑くて乾燥し、冬は低温という気候です。その環境に適応するため、冬の低温を感じて、休眠を打破するようになっています(花芽分化は夏です)。 回答


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