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施肥のポイント


質問 2004/6/29  受付NO.00183   【施肥のポイント】
横6メータたて15メーターのハウスに11月咲きの小菊を植えたいと思っております。どのような肥えをどのくらい施肥したらいいか又、ほかにどのようなものを入れればいいか教えてください。ハウスには現在小松菜とほうれん草を植えていますが、ほうれん草の出来がところによってはぜんぜん芽が出ませんでした。そのことで小菊を植えると何か支障がありますか?土壌消毒をしたほうがよろしいですか?その際どのようにしたらいいですか?
男性
質問をお寄せいただき、ありがとうございます。菊の肥料ということですが、堆肥200kg/a、配合肥料(8-8-8)、(12-12-12)各20s/a程度を入れると良いと思います(配合飼料は様々な商品があります。本組合では「いなば有機(8-8-8)」などがあります)。ただ、元肥の量は土壌環境によって変わるので、多いようであれば少なめに施すようにして下さい。追肥は生育状況を見て液肥をやるようにして下さい。ほうれん草は発芽が難しく、発芽適温が15〜20℃で、25℃を超えると発芽率が低下し、発芽日数も多くかかります。高温期には種子を20〜24時間浸水して果皮を柔らかくした後、冷涼な場所で湿度を与え、幼根が1〜2o程度に催芽させてからまくと良くなります。ほうれん草の栽培状況がどのようなものか、よくわかりませんのではっきりしたことはお答えできませんが、病害が出ている様子が無ければ土壌消毒せずに菊を植えても問題は無いと思います。 回答


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