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防除法


質問 2003/6/10  受付NO.00081   【防除法】
横浜のマンションのベランダで少し野菜などを作って楽しんでいます。しかし、梅雨の頃になると0.5ミリ位の小さな線のような虫がネギやパセリなどについて緑を白く汚らしくしくします。意外にすばやく逃げます。この虫は何でしょうか?またどうやって駆除したらいいのでしょうか?また、三つ葉を植えているプランターに蝿の小さいようなのが沢山たかってオルトランをふりかけても全然だめです。なんとなく三つ葉の方がだめになっているようです。これもどうしたらいいでしょうか?
横浜市 主婦
質問をお寄せいただき、ありがとうございます。お尋ねの件について、分かる範囲でお答えします。ネギやパセリを食害しているのは、アザミウマ類(スリップス:下記図参照)だと思います。梅雨が明けると益々勢いを増しますので、早めに防除した方が良いでしょう。農薬の種類はいろいろありますが、スミチオン乳剤なら最寄のJAやホームセンターで手に入りやすいと思います。ただし、パセリについては、適用のある農薬を見つけられませんでした。散布は、簡易なスプレー(容量が1リットルくらいで、ホームセンターや100円ショップなどで売ってます)を使えれば、薬量も少なく、付近への飛散もないと思います。希釈倍数は1000倍です。水1リットルに薬を1ミリリットル。水を先に入れて下さい。よく陽があたりますか?日中は暑い(薬害の恐れ)ので、午前10時くらいまでの散布が良いでしょう。ミツバについている虫は、下記でしょうか?ヒメフタテンヨコバイといって、食害のほか、病気を媒介する厄介な虫です。ただ、適用のある農薬を探しますが、いずれも粒剤で、収穫90日前までの散布になっております。参考までに、ダイシストン粒剤、TD粒剤などです。

回答


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