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防除


質問 2002/9/26  受付NO.00049   【防除】
稲刈りを終わりましたが、今年はクロぐわいが大発生していました。どうすれば発生を抑える事ができるか、教えてください。
鳥取県 男性
質問ありがとうございます。クログワイは水田難防除雑草の一つで、塊茎(いも)で繁殖します。いもは冬の寒気によって腐敗枯死するので、稲刈り後に耕して、いもを土壌表面に出して寒気にさらすことで翌年の発生を減少できます。除草剤による防除法はまだ不十分ですが、初中期一発除草剤(田植後5〜10日)を散布後、遅れて発生してきたものに対して、バサグラン粒剤(田植後15〜30日、3〜4kg/10a)を落水してから散布して下さい。散布して3〜5日間は入水しないで下さい。
 ※バサグラン粒剤:「JA鳥取いなば稲作ごよみ」で薦めています。各都道府県各地区で、推奨している農薬が異なると思いますので、最寄りのJA、普及所等にお尋ねください。
回答
質問 2006/7/7  受付NO.00488   【防除】
5月下旬の植付けで稲の生育も順調ですが、7月に入って田を見回って、クログワイが田一面に生えていて今年になってどうしてこんなに多くの黒グワイが生えたのかふしぎです。いまさらそれを詮索してもどうにもならず一本一本昔の「田の草取り」のような苦しい作業に悩んでいます。何とか良い方法はないか、教えてください。
質問をお寄せいただき、ありがとうございます。5月下旬の田植えですと、7月17〜18日頃には幼穂形成期を迎えます(コシヒカリとして)。防除は、遅れないように、今の時期早めにして下さい。薬剤は「バサグラン粒剤」で、足跡水程度(水があると効果がありません)にして生えているところだけに散布して下さい。ご承知のとおり難防除雑草です。最寄の営農センター指導員とも相談しながら処理していって下さい。 回答


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