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被害を抑える方法


質問 2003/8/22  受付NO.00105   【被害を抑える方法】
防虫駆除について、稲穂も七分どおり出たところですがところどころに枯れた稲穂が目立っています。稲茎を見ると虫が噛んだようなあとがあり稲穂が立ち枯れた状態となっています。メイチュウ?の被害ではないかと思っているところですが農業まだヒヨコです。ハッキリと分かりません。また、稲穂には、まだ花が咲いている状況なので消毒をすべきかどうか迷っています。消毒剤は、ヒラノブバイバッサでよいと思いますがこれでよいのでしょうか。また、消毒時期はもう少し辛抱して、穂が出揃ってからとするのでしょうか。または、直ぐに消毒をしたほうがよいのでしょうか。教えて下さい。
質問をお寄せいただき、ありがとうございます。おっしゃるとおり、メイチュウによる被害だと思います。噛んだものは仕方がありませんが、被害の広がりを抑えるため、ヒノラブバイバッサ粉剤を散布しましょう。時期は、穂が揃っていなくても結構です。早めが良いでしょう。また、株元などに卵を産んで、来年も被害を出すことがあります。来年、田植えに際して処理する箱剤は、Dr.オリゼプリンス粒剤(とくに、メイチュウに効果があります)をお勧めします。 回答


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