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作り方のポイント 種類


質問 2002/4/23  受付NO.00031   【作り方のポイント】
うちで堆肥を作っているのですがなかなかうまく行きません土には、家庭で取れる米ぬか、米農家をやっているので苗を植え付けるために取っておいた土の残り、あぶらかす、骨粉,EMぼかし、腐葉土、大地のめぐみという土壌改良材、鶏糞等を入れました。良い土を作ろうとして色々入れ過ぎたせいでしょうか?なんだか土が白っぽくなってきてかび臭いのです。その土で花を植えても病気にかかりやすいような感じなのですが・・・。たくさん作ったし、手間もかけてたので出来たら利用したいのですが?
埼玉県
質問ありがとうございます。これは、一般に言う「堆肥」ではなく、「ボカシ肥」だと思います。有機質の良い材料を混合しておられますが、発酵が不十分なのではないかと思います。また、仕込んでからどれくらいた経っていますか??一般的に、仕込みから約6ヶ月(堆肥ですと約1年)必要で、その頃には臭いが無くなります。作り方のポイントは、「水分」です。また、1ヶ月に1回程度、上と下をかき混ぜる「切り返し」と、ビニール又はマルチを掛け発熱させる「被覆」などが必要です。そうすれば、少しづつ発酵していきます。この場合、恐らく水分不足ではないかと思います。また、上部の被覆はどうでしょうか。ぜひ試してみて下さい。 回答


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質問 2007/12/25  受付NO.00674   【種類】
堆肥には、バーグ堆肥や牛糞、腐葉土等、いろいろな種類があるのですが、野菜によって使い分けていったほうがいいのでしょうか?それぞれの、特徴等を教えていただければと思います。
質問をお寄せいただき、ありがとうございます。お尋ねの件につきまして、下記のとおりお答えします。参考にしてみて下さい。堆肥は基本的に植物残さベースのものと、動物残さベースの2種類に分けられます。
 ・植物残さ系:バーク堆肥、腐葉土など
 ・動物残さ系:牛ふん、鶏ふん、豚ぷんなど
◆植物残さ系
 植物残さ由来で、「ふかふか堆肥」などとも呼ばれます。栄養分はあまり多くありませんが、土壌改良効果が高く、通気性・排水性がよくなるとともに、水持ち・肥もちも良くなるという特徴があります。
◆動物残さ系
 動物残さ由来で、「栄養堆肥」などとも呼ばれます。土壌改良効果はそれほど大きくありませんが、栄養分が多く、鶏ふん>豚ぷん>牛ふんの順で多く、特に、鶏ふんの肥効は化成肥料に近く、速効性があります。
 野菜によって使い分けた方が良いか?という点については、特に「この種類の堆肥でなければならない」ということはありません。ただし、野菜によっては初期肥料を好まないもの(トマトやなすなどのナス科植物、イモ類などは初期に肥料が効きすぎるとツルボケしやすい)もありますし、根菜類では土壌中の堆肥によって、肌荒れや股割れなどが発生するものもありますので、その点は考慮する必要があります(必ず完熟したものを入れたり、堆肥散布から播種までの時間を十分に取るなど)。また商品によっては、植物系と動物系の混合(特に動物残さは少なからずオガクズやワラなどが混ぜてあることが多い)している場合があるので、そのときは両者の中間というイメージで良いかと思います。最近は家庭菜園用の本などでも堆肥の違いについて簡単に書かれていますので、詳しくはそちらの方でも確認していただければと思います。
回答


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