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青ねぎ・玉ねぎ・にんじんを栽培する際の土つくりについて


質問 2007/10/9  受付NO.00660   【青ねぎ・玉ねぎ・にんじんを栽培する際の土つくりについて】
夏野菜(トマト、枝豆)の後に青ねぎ、玉ねぎ、にんじんを栽培してみたいと思うのですが、下記の肥料で土つくりをしたいと思います。肥料の割合はどのようにすればよいでしょうか。
●化成肥料(8-8-8) ●醗酵鶏糞 ●腐葉土 ●消石灰
これから土つくりをして、10月中旬に播種しようと思っています。また、pH測定器も購入したのですが、青ねぎ、玉ねぎ、にんじんを栽培するにはどのくらいの値の土を用意すればよいでしょうか。
質問をお寄せいただき、ありがとうございます。施肥量は、その圃場の前作が何だったのかで多少調整する必要はありますが、化成肥料は、1aあたりで青ねぎで15kg、玉ねぎで20kg、にんじんで12kg程度が目安です。消石灰は、にんじんで1aあたり12kg、青ねぎ・玉ねぎで20kg程度が目安です。鶏ふんは堆肥というよりも速効性肥料と同じ肥効なので、基本的には化成肥料を使うのであれば、必要はありません。どうしても鶏ふんを使いたい場合は、逆に化成肥料を加減する必要があるかと思います。腐葉土に関しては、土壌改良効果なので、多いほど良いとはいえますが、にんじんなどの根菜類は、岐根などの原因になるので、ほどほどにした方が良いと言えます。また、pHに関しては、青ねぎや玉ねぎでpH6.5前後、ニンジンでpH6.0前後が目安でしょう。 回答


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