苗作りをします。
種は2.5cm間隔でまきます。列は9cmほど離して植えてください。
本葉が1枚になったとき鉢に上げます。
      
鉢に直接種まきして、簡単に育てる事も出来ます。
3号鉢にまいてください。


元肥は、堆肥(1株あたり1握り)と油粕、化成肥料(1株あたり各小さじ1)を畝全体に鋤き込んでおきます。
ポットキャップはこのように作ります。
大きくなれば、点との頂部を切り取り換気します。


親曼と子曼を両側に配置するようにします。込み合わず作業が楽になります。


第1回は曼長50〜60cmのとき、畝の両側に化成肥料(1株当たり小さじ1)を施します。第2回は果実が湯飲み茶碗大のころ、株間のところに大さじ1杯をばらまきます。


朝にうちに雌花の柱頭に花粉をなすりつけます。


開花後45〜50日たって果実が登熟し、爪を立ててみて立てにくいくらいになったときを見はからって収穫します。

曼がよく伸び、大きく広がるので、植えつけは疎植にします。曼なしかぼちゃは密植できます。曼が絡み合い1ヵ所にかたまりやすいので、ときどき見回って均一に配置してあげましょう。収穫は開花後50日〜60日たち、果実の表面のつやがなくなり、爪が立てられないほどに硬くなってからおこなってください。