整枝、せん定


@樹齢による樹姿の変化

[側面図]

[平面図]


A整枝の仕方

1年目:苗木を地上70〜80cmで切る。 2年目:先端の枝を50〜60cmで切り返し主幹延長枝とし、これと競合する強い枝は元から切り落とす。他の枝は先端を少し切り縮める。 3年目:主幹の延長は2年目と同じ。他の枝のうち主枝候補の枝を選び、これを大切に育てる。 4年目以降:下より第1、第2、第3と主枝をつくり、主幹形ができあがる。6〜10年ごろ:主幹を切り縮め(心抜き)変則主幹形とする。


B結果の習性

[前年の冬の状態] [今年の冬の状態] [翌年の状態]