〈芽接ぎ〉

・そぎ芽接ぎ(5月上旬)

[穂木(芽)]
@、Aの順にナイフを入れ、わずかに木質部がつくくらいに切る。接ぐ芽は、複芽の方がよい。
[台木]
@、Aの順にナイフを入れる。 台木と芽を合わせる。 ビニルひもは、下から上へ巻き上げ、次に上から下へ巻きおろして結ぶ。

※このほか、楯芽接ぎ、十字芽接ぎ、逆芽接ぎなど、いろいろの方法がある。


〈切り接ぎ〉(5月上旬)

[台木] [穂木]


〈腹接ぎ〉(5月上旬)

[穂木] [台木]


〈房つくり〉

開花前の花穂は、下図のようにして切りこみをする。