愛菜館農園だより1月号

愛菜館農園だより1月号
(2010年12月10日(金)実施)

  12月10日(金)の実技指導はアスパラガスの病気防止について説明を行いました。火炎放射器を使用して、収穫終了後の土壌を焼くことで病原菌の繁殖や雑草を抑制します。また、春先のアスパラガスの成長具合も違ってきます。気温が低くなり収穫がなくなると放任しがちですが、収穫終了後の管理こそが来年度に備えた大事な作業となります!

1月は14、28日(金)実技指導実施予定!!

※通常毎週金曜日(冬場は1週間おき)午前9時よりJAの専門営農指導員が丁寧に指導しています。お気軽に覗いてみて下さい。
〜アスパラ〜
今まで、春の収穫に備え根に養分を蓄えてきたアスパラを、刈取る時期になりました。葉が黄色になったら刈取りOK。

刈取った後、アスパラの茎に注目!写真のように枯れたものは病気にかかっています。発見したら畑の外へ処分してください。 病気予防のため、刈取った後の切り口や周りの落ち葉は火炎放射器で焼きます。火炎放射器初体験の福田指導員。火の扱いには十分に注意しましょう。
〜その他〜
今まさに最盛期の白ねぎ。すき焼きに鍋はもちろんのこと、焼ねぎや天ぷらにするも良し。食卓で大活躍です。 白い部分を“軟白”と言います。軟白部が長く、緑色との境目がはっきりしているほど良い白ねぎなのです。 前回は一重、今回は八重のストックが咲きました!一重に比べ、花びらのボリュームが違いますね。

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