愛菜館農園だより5月号

愛菜館農園だより5月号
(2011年4月1日、15日(金)、28日(木)実施)

  今年の4月は、雨が少なく乾燥しており、また、朝晩が冷え込むため、こまめな水の管理や温度管理が重要でした。そのため今回の実技指導では、この季節の温度管理の方法や、必要な道具の選び方を指導しました。 また、夏野菜の苗の定植やアスパラガスについての説明も行いました。

5月は13日、20日、27日(金)実技指導実施予定!!

※通常毎週金曜日(冬場は1週間おき)午前9時よりJAの専門営農指導員が丁寧に指導しています。お気軽に覗いてみて下さい。
〜トンネルについて〜
4月になっても朝晩が冷え込む場合があります。対策しなければ、野菜の生育が遅れてしまったり、病気にかかりやすくなります。 気温が低い時期にオススメな材質は、透明マルチです。他のマルチに比べて地温上昇効果が高く、生育促進効果も最も高いのです。 但し、日中は気温が上昇し、トンネル内の温度が高くなりすぎることもあるので、マルチをめくって換気しましょう!
〜ピーマンの定植〜
夏の収穫に向けて、ピーマンの苗を植えました。今回は、苦みの少ない『子供ピーマン』を使いました。 ハウス内に黒マルチをひいて、器具で固定していきます。準備が出来たら、マルチに穴を開ける道具で植える位置に穴を開けていきます。 ポットの土を丸ごと植えるのではなく、株下に畝の土をかけないように植えていきます。そうすることで病気にかかるリスクが減ります。
〜アスパラガス〜
年末にアスパラを刈取り、畑を火炎放射器で焼いたのを覚えていますか?その畑から、元気にアスパラガスが出てきました! 右近指導員がアスパラガスの収穫やその後の立茎(りっけい)についての説明をしました。 春どれのアスパラガスは柔らかく、緑色も鮮やかなので料理には持って来いの野菜です。旬の野菜を食べて、季節を楽しみましょう♪

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