愛菜館農園だより1月号

愛菜館農園だより1月号
(2011年12月9日(金)、22日(木)実施)

  12月の実技指導は、アスパラガスの病気予防としめ縄作り体験をしました。アスパラガスの作業は来年の収穫に繋がる大切なものです。しっかり管理して、来年も立派なアスパラガスを収穫できるようにしましょう!
  そして、正月飾りのしめ縄作り体験を開催しました。初めての試みでしたが、多くのお客さんが参加してくれました。

1月は13日、27日(金)実技指導実施予定!!

※通常毎週金曜日(冬場は1週間おき)午前9時よりJAの専門営農指導員が丁寧に指導しています。お気軽に覗いてみて下さい。
〜アスパラガス〜
毎年12月の初旬に、来年の収穫のための準備をします。火炎放射器を使って、アスパラガスの切り口の雑菌や圃場にある病気の菌、雑草の種子を焼却します。 畝の表面が真っ黒になるまで焼いたとしても、土の中にあるアスパラガスの根は焼けませんので、ご安心を。土が乾燥している時に作業するのがベストです。 焼却後は、畝上に堆肥を被せると良いそうです。堆肥を被せること(堆肥マルチ)で栄養を与えつつ土の中の保温し、また、雑草が生えるのを防ぎます。
〜正月飾りを作ってみよう〜
山本聰(やまもとさとし)さんを先生に迎えて、しめ縄作り体験スタートです。今回は、“めがね”と呼ばれる飾りを作ります。 まずは先生が見本を見せてくれました。3〜4本の藁の根元を足の指でしっかりと挟み、より合せて1本の縄にしていきます。見る見るうちに綺麗な縄が出来ました。 参加者は、縄を作るのに悪戦苦闘。苦闘の末、出来た縄をめがねの形にして紙垂やウラジロ、ユズリハで飾り付けして正月飾りを完成させました。

≪前月    次月≫

このページの先頭へ
中 大