愛菜館農園だより3月号

愛菜館農園だより3月号
(2012年2月10日、24日(金)実施)

  2月の実技指導は、10日に夏の収穫に向けてじゃがいもを植えました。今回は、一般的な男爵いもとメークインの2種類。これ以外にも種類があるので色々作ってみるのも良いかもしれません。
  24日は、白ねぎの種を植えました。白ねぎの苗というのはあまり売ってないため、育苗の方法を指導しました。

3月は9日、23日(金)実技指導実施予定!!

※通常毎週金曜日(冬場は1週間おき)午前9時よりJAの専門営農指導員が丁寧に指導しています。お気軽に覗いてみて下さい。
〜じゃがいも〜
じゃがいもを植える時期は、彼岸の頃が目安(鳥取の場合)。早過ぎると寒くて種芋が腐ってしまうので、焦らず少し暖かくなるのを待ちましょう。 種芋は50gくらいの大きさがベスト。大きいものは切りますが、切り方に注意。芽の量が同じくらいになるように縦に切ります。 切った種芋は、切り口が乾燥するまで置いておきます。種芋が腐らないようにする工夫です。乾燥させられない場合は、切り口を灰でコーティングして植えます。
〜白ねぎ〜
セルトレーではなく、紙で出来たペーパーポットやチェーンポットを使用します。苗が出来たらポットを切り離し、そのまま植えることが出来るので効率的! 白ねぎを育苗するための土は、ねぎ専用の土が良いでしょう。水が苦手なねぎのために水はけがよく、肥料も長めに効くようになっています。 種播きには“播種盤”が便利。種をセットして、仕切りの板をスライドさせると一気に種まき完了です。3穴や5穴など野菜の種類に合わせて使い分けましょう。

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