愛菜館農園だより6月号

愛菜館農園だより6月号
(2012年5月11日、18日、25日(金)実施)

  5月の実技指導は、ジャガイモの収穫、オクラの種まき、アスパラの支柱立て、ジャイアントかぼちゃとスイカの定植などなど、盛りだくさんの内容でした。ジャガイモは参加者と一緒に掘りました。今回の実技指導では、葉が青い段階で収穫をしましたが、本来は葉が枯れたようになってからの収穫となりますのでご注意ください。オクラの種まきは、オクラを出荷されている農家さんをお呼びして、種を播く時のコツや栽培の注意点を教わりました。
  そして、これからの季節にピッタリのスイカを植えたり、ジャイアントかぼちゃを植えたりしました。さらにジャイアントかぼちゃの苗を参加者にプレゼントして、「巨大カボチャコンテスト」を開催予定です!農園だよりで結果報告をしますので、乞うご期待☆

6月は1日、8日、15日、22日、29日(金)実技指導実施予定!!

※通常毎週金曜日(冬場は1週間おき)午前9時よりJAの専門営農指導員が丁寧に指導しています。お気軽に覗いてみて下さい。
〜ジャガイモ〜
ジャガイモは順調に育ち、紫色の小さな花が咲きました。ジャガイモがこんなに可愛い花を咲かせるなんて驚きでした。皆さんご存知でした? 5月の終わりにはジャガイモの収穫です。実習では葉が青い状態で収穫でしたが、実際は葉が枯れたようになってから収穫すると良いそうです。 茎を引き抜いた後、土の中を探ってみるとゴロゴロと出てきました!中には割れたものも。水分量が急激に変化することで割れるそうです。小まめに水やりしましょう。
〜すいか&ジャイアントかぼちゃ〜
ジャイアントかぼちゃの苗を鉢上げしてから1週間後、定植となりました。苗を植えたら、キャップという資材を被せます。 キャップには保温効果と風防止の役目があります。風で飛ばされない様に針金を使って土に固定します。針金だけだと心配な時は、キャップの淵に土を盛ったらOK。 毎日様子を見て、本葉が5〜6枚になったらキャップを外して、摘心しましょう。親蔓の先端をちぎり子蔓を伸ばすことで、計画的に実を付けることが出来ます。
〜オクラ〜
オクラを生産・出荷されている農家の平田さんを先生に迎えて、オクラの種まきをしました。今回は手ではなく、ごんべえで播きます。 オクラは、1粒播きより2〜3粒ずつ播く方が発芽がよく、さらに密集して生えることで実の大きさが抑えられ、程良いサイズの柔らかい実を収穫できます。 種まきが終わった後は、水やりして、発芽を促すシートをかけておきます。芽が出たらシートを剥がすことを忘れずに!
〜まるかじりレポート〜
参加者全員で収穫したばかりのジャガイモを、調理していただきました♪出てきたのは・・・ホクホクの蒸かし芋! シンプルにお塩をかけて、「いただきま〜す!!」 メークインはしっとり、キタアカリはホクホクとした触感で、どちらも甘くて美味しいんです☆みんなでぺロリと平らげました♪

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