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Last UpDate 2019.6.17[V225R4]


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今月のいなば

辛みが無いのが特徴です。
地元品種の三宝甘長とうがらしを
栽培しています。

 鳥取県東部(いなば地方)で古くから栽培されている地元品種の三宝甘長とうがらし。鳥取オリジナルの伝統野菜で、ハウスでの半促成栽培と通常の露地栽培とあります。鳥取いなば管内全体で行われているのは露地栽培です。ネットを使って省力栽培を行っているのが特徴です。その中でも、青谷では古くから栽培されており、ハウスでの半促成栽培の取り組みもされています。
 辛みがなくて風味がとてもよく、地元市場だけでなく、県外の市場へも出荷されます。出荷は、ハウス栽培で5~7月頃 露地栽培で7月~10月頃まで続きます。
 辛くなく、苦味が少ないため「ピーマン」が苦手なお子様でも食べることができます。また、種は柔らかくそのまま食べれます。
 おすすめは焼きトウガラシです。丸ごと焼いて、しょうゆで食べます。
 ポイントは、焼きすぎないことです。肉質がやわらかいため、焼きすぎると柔らかくなりすぎ、独特の歯応えがなくなってしまいます。このほか、天ぷら、煮物、佃煮等もおすすめです。ビールのつまみとしても絶品です。ビタミンAはカボチャ並み、ビタミンCはレモンの2倍、ビタミンCとポリフェノールはピーマンの1.4倍、コレステロールを排出する食物繊維や葉緑素が豊富で、夏ばて防止にぴったりです。
 このおいしい鳥取いなば産の三宝甘長とうがらしをたくさん食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

JA鳥取いなば営農企画課
TEL (0857)32-1142
FAX (0857)32-1140

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