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Last UpDate 2018.6.21[V213R9]


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今月のいなば

辛みが無い『甘長とうがらし』の栽培が盛んです。
地元品種の三宝甘長とうがらしです。
 鳥取県東部(いなば地方)で古くから栽培されている地元品種の三宝(さんぽう)甘長とうがらし。
鳥取オリジナルの伝統野菜で、ハウスでの半促成栽培と通常の露地栽培とあります。鳥取いなば管内全体で行われているのは露地栽培です。ネットを使って省力栽培を行っているのが特徴です。その中でも、青谷では古くから栽培されており、ハウスでの半促成栽培の取り組みもされています。
 最近のF1品種と比較するとやや小ぶりで辛みがなくて風味がとてもよく、地元市場だけでなく、京阪神~中四国地区の市場へ出荷されます。出荷は、ハウス栽培で5~7月頃 露地栽培で7月~10月頃まで続きます。
 辛くなく、甘く肉厚、肉質が柔らかく、苦味が少ないため「ピーマン」が苦手なお子様でも召し上がることができます。種は柔らかく、そのまま召し上がれます。
 一般的な食べ方は焼きトウガラシです。丸ごと焼いて、しょうゆをつけて食べます。果肉が肉厚で甘く、柔らかいため、食べ飽きることがありません。
 注意点は、焼きすぎないことです。肉質がやわらかいため、焼きすぎると柔らかくなりすぎ、独特の歯応えがなくなってしまいます。このほか、天ぷら、煮物、佃煮等の調理法があります。ビールのつまみとしても絶品ですし、ビタミンAはカボチャ並み、ビタミンCはレモンの2倍、ビタミンCとポリフェノールはピーマンの1.4倍、コレステロールを排出する食物繊維や葉緑素が豊富で栄養価が高く、夏ばて防止にぴったりです。
 このおいしい鳥取いなば産の三宝甘長とうがらしをたくさん食べて、暑い夏を乗り切りましょう!


JA鳥取いなば営農企画課
TEL (0857)32-11421
FAX (0857)32-1140

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